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中部森林管理局

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    保護林

    貴重な自然環境の保護

    ☆かけがえのない自然、大切な森林をみんなで守り育てましょう。☆

     

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    国有林内には、原生的な天然林、森林生態系に係る生物遺伝資源、わが国または地域の自然を代表する植物の群落、特定の動物の繁殖地・生息地等の保護、特異な地形・地質等の保護や学術研究などに役立てることを目的として各種保護林を設定しています。

    保護林の概要

    森林生態系保護地域

    森林生態系の保存,野生動植物の保護,生物遺伝資源の保存等を目的とした5カ所があります。

    林木遺伝資源保存林

    林業樹種と希少樹種の遺伝資源の保存を目的とした32ヵ所があります。

    植物群落保護林

    希少化している高山植物群落、学術的価値の高い樹木群等の保存を目的とした64ヵ所があります。

    特定地理等保護林

    岩石の浸食や節理、温泉噴出物、氷河跡地の特殊な地形・地質の保護を目的とした25ヵ所があります。

    特定動物生息地保護林

    特定の動物の繁殖地、生息地等の保護を目的とした3ヵ所があります。

    郷土の森

    地域の自然・文化のシンボルとしての森林の保護を目的とした12ヵ所があります。



    中部森林管理局保護林管理委員会等について


    平成28年度第2回木曽生物群集保護林復元部会

    平成28年度第1回木曽生物群集保護林復元部会

    平成28年度第2回中部森林管理局保護林管理委員会

    平成28年度第1回中部森林管理局保護林管理委員会

    平成27年度第2回中部森林管理局保護林管理委員会

    第2回木曽地域の保護林設定検討部会

    第1回木曽地域の保護林設定検討部会

    平成27年度第1回中部森林管理局保護林管理委員会

    お問合せ先

    計画課企画官

    担当者:計画課企画官
    ダイヤルイン:050-3160-6500
    FAX番号:026-291-5131

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