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保護林 

貴重な自然環境の保護

かけがえのない自然、
大切な森林をみんなで守り育てましょう。

国有林内には、原生的な天然林、森林生態系に係る生物遺伝資源、わが国または地域の自然を代表する植物の群落、特定の動物の繁殖地・生息地等の保護、特異な地形・地質等の保護や学術研究などに役立てることを目的として各種保護林を設定しています。

保護林の概要

森林生態系保護地域

森林生態系の保存,野生動植物の保護,生物遺伝資源の保存等を目的とした5カ所があります。

林木遺伝資源保存林

林業樹種と希少樹種の遺伝資源の保存を目的とした32カ所があります。

植物群落保護林

希少化している高山植物群落、学術的価値の高い樹木群等の保存を目的とした60カ所があります。

特定地理等保護林

岩石の浸食や節理、温泉噴出物、氷河跡地の特殊な地形・地質の保護を目的とした26カ所があります。

特定動物生息地保護林

郷土の森

地域の自然・文化のシンボルとしての森林の保護を目的とした11カ所があります。

森林管理局の案内

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