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中部森林管理局

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3-46大白川ドロノキ遺伝資源希少個体群保護林【7ha】

大白川ドロノキ遺伝資源希少個体群保護林
大白川ドロノキ遺伝資源希少個体群保護林
大径木ドロノキの育成地

設定目的

大白川(おおじらかわ)国有林の一部に群生しているドロノキは、我が国におけるドロノキの分布の最西端にあたるとされています。当該林分の個体群は高木となっていることから、これを保存し、主要林業樹種としての保護・管理を目的とします。

地況・林況

大白川の川沿いに成立する林齢約200年のドロノキ大径木林です。
標高は850~890m、年平均気温は8.7℃、年降水量は2400mm、最深積雪は250cmで、地質は流紋岩です。

法指定等

土砂流出防備保安林、保健保安林、白山国立公園、鳥獣保護区

所在地

岐阜県 大野おおの郡 白川しらかわ村

モニタリング調査結果

平成30年度(PDF : 437KB)

お問合せ先

計画保全部計画課
担当:生態系保全係
ダイヤルイン:026-236-2612