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中部森林管理局

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3-48天生希少個体群保護林【7ha】

天生希少個体群保護林
天生希少個体群保護林
希少植物の分布地であり典型的な高層湿原

設定目的

典型的な高層湿原で、岐阜県ではここでのみ生育するホロムイソウ、ヒメシャクナゲ、ヤチスゲ等が分布することから、当該個体群の保護を目的とします。

地況・林況

岐阜県北部、飛騨(ひだ)山地の荘白川(しょうしらかわ)山地に細分される箇所にあります。大起伏や小起伏山地に囲まれた高原状の山麓地に湿原(天生(あもう)湿原)が形成されています。
標高は約1400mです。
気候は日本海側気候の特長をしており、冬季に降水量が多いです。推定年平均気温は6℃で2m程度の湿雪地帯です。
地質は先カンブリア紀に原岩ができたといわれる飛騨変成岩類が分布しています。
土壌は泥炭土が分布しています。

法指定等

水源かん養保安林、天生県立自然公園、鳥獣保護区

所在地

岐阜県飛騨(ひだ)市

モニタリング調査結果

平成30年度(PDF : 382KB)

お問合せ先

計画保全部計画課
担当:生態系保全係
ダイヤルイン:026-236-2612