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中部森林管理局

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2-13美ヶ原生物群集保護林【1075ha】

高原に広がる針広混交天然林

設定目的

美ヶ原(うつくしがはら)は長野県松本(まつもと)市、上田(うえだ)市、小県(ちいさがた)郡長和(ながわ)町にまたがる高原であり、保護林はその北端から東南端に位置しています。
コメツガ、トウヒ、シラビソ、ウラジロモミ等の針葉樹や、ミズナラ、カエデ等の広葉樹から構成される亜高山帯の生物群集を有する森林の保護・管理を一体的に行っています。

地況・林況

美ヶ原の最高峰は王ヶ頭(おうがとう)(2,034m)であり、日本百名山の1つでもあります。
長野県のほぼ中央に位置していることから、富士山や北・中央・南アルプス、八ヶ岳など広い範囲の峰々を見渡すことができます。
保護林の標高は1,400m~1,900mで、冬の寒さは非常に厳しく、零下20度以下になることも珍しくありません。
周辺は牧場やハイキングコース等に利用されており、景観や高山植物を楽しめることから多くの人に親しまれています。

法指定等

水源かん養保安林、八ヶ岳中信高原国定公園、鳥獣保護区

所在地

長野県 上田(うえだ)市、小県(ちいさがた)郡 長和(ながわ)町)

モニタリング調査結果

令和3年度(PDF : 1,231KB)

その他リンク

美ヶ原GSSの活動報告(GSS便り)

お問合せ先

計画保全部計画課
担当:生態系保全係
ダイヤルイン:026-236-2612