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赤谷森林環境保全ふれあいセンター

 

 

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職員紹介 

 

【写真】廣橋署長 

 所長:廣橋潤

 
 

120413石坂さん2

自然再生指導官:

石坂忠

 

 

120410栗田さん2

自然再生指導官:

栗田喜則

 

 

 

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赤谷を含む群馬県北部の国有林を管理する利根沼田森林官署のブログも山の魅力満載!↓

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2012年5月

 

 

 2012年5月10日(木曜日)  

テンモニ\(◎o◎)/

 赤谷森林環境保全ふれあいセンターに勤務になってから一ヶ月が過ぎました。

  この一月で色々な経験をさせていただきました。今回経験したことはテンモニ?です。

 

 I指導官:「今日はテンモニ」にいきますよ!

 栗ちゃん:AKBが流行る前にモー娘が流行っていました。そのグル―プなかのユニットですか?(ミニモニ(*^_^*))

  I指導官:ホンドテンモニタリングを略して、「テンモニ」と呼んでいます。

 詳しくはこのHP内 http://www.rinya.maff.go.jp/kanto/policy/business/akaya_project/05_03.html

 参照するのだ!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 栗ちゃん:了解ですm(__)m

 

そんな訳で!栗ちゃんのテンモニ初心者日誌!

 

とりあえず、ホンドテンは、こうゆうやつです!

ホンドテンは、ネコ目イタチ科イタチ亜科テン属に分類される哺乳類でだそうです。

 なんか、白い顔にゴールドの毛並みは非常にゴージャスな感じのする生き物ですね。

 

←この写真は、赤セのセンサーカメラで撮影したものです。

 

 

さて、テンモニ調査はこんな感じです!(4月12日の調査より)

テンモニの機材は、

  • GPS
  • ビニール袋(小さいもの)
  • ピンセット
  • カメラ
  • 調査野帳など

 

これをもって、決まったルートを歩きながら調査します。

 

 

 

調査の目的などは以下のとおりです。(赤谷森林環境保全ふれあいセンター活動報告より)

 

 生物多様性の復元をほ乳類の視点から評価するために、中型ほ乳類のホンドテン(以下、「テン」とします。)に着目し、林道等にテンが排出した糞をサンプルとして回収し、内容物等を分析する取組を行っています。
  テンは、大型猛禽類のように生態系の頂点に立つ種ではありませんが、

①行動圏が数~数十haで林小班単位の環境変化と密接な関わりがあること、

②河川、山地など平面的な広がりのほか、樹上いう3次元の活動範囲を持つこと、

③食性が植物から動物まで非常に幅広いこと、

④全国の広い地域に分布しているため他地域との比較ができること

 等から、森林環境の状況把握する有力な指標として活用しています。

 

 

 

そんな訳で、孤軍糞闘の調査でした。

                   by栗ちゃん

 

これかもどんどん、赤谷プロジェクトの様々な取組を紹介しますので、よろしくお願い致します。

また、赤谷プロジェクトでは、サポーターを随時募集しています。

http://www.nacsj.or.jp/akaya/sup_index.html

 AKAYA(赤谷)プロジェクトホームページより 

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2012年4月

 

 2012年4月27日(金曜日) 

栗ちゃんブログはじめ!

こんにちは!4月から赤谷森林環境保全ふれあいセンターに勤務になりました。栗ちゃんこと栗田です。

8年目を向かえる赤谷プロジェクトに参加しました。上越森林管理署時代のHPネームは、「メタボ調整官」でしたが、今回のネームをいろいろ検討したところ、職名が自然再生指導官だから「メタボ指導官(;一_一)」ちょっっと・・・・!(@_@;)まてよっと!

なんかちょっと勘違いされそうかネームですね。どちらかというと「メタボ指導され官」?(*^^)v???

そんな訳で、てっとりばやく所長からいただいたネームの「栗ちゃん」に決定します。OKですか!

 

栗ちゃんの猛禽調査初心者日誌!

私は、森林教室やイベント等いろいろやってきましたが、猛禽類の調査は未経験者です!

そんな訳で、猛禽類の調査について、これから勉強したことやカルチャーショック!などをつづって行きます。

猛禽機材は重いぞ~~~~!

 

4月10日に赤谷森林環境保全ふれあいセンター(名前が長いのので今後は赤セで行きます( ..)φメモメモ)の皆さまから機材のセッテイングやザックへのパッキングを指導していただき、今回(4月16日)いざ!調査!(まだ見習い中です)

 

パッキングが下手でなんかザックのバランスがわるいまま歩行しています(*^_^*)

 

「う~~~ん!背中がごろごろ!」

「メタボに効く~~~~おもさ・・・・・です」

 

ザックの中身はこんな感じです!

この重いザックの中身は

  • 三脚(非常に重要な機材です!:スコープや双眼鏡がぶれない様にできるだけ、丈夫で重いものほど良いそうです)
  • アタッチメント(三脚と観察撮影機材を固定します。色々な形のものがあります)
  • 双眼鏡(三脚固定用で18倍でレンズの大きさが70mm)
  • 双眼鏡(8倍、初めはこれで空を見ます。)
  • フィールドスコープ(プロミナと呼んでる方が多く見受けられます。85倍)
  • 一眼レフカメラ(スコープに取り付けて撮影します)
  • ビデオカメラ(スコープに取り付けて撮影します)
  • 調査野帳版(図面や筆記具、調査シートなど)
  • 弁当や水等の個人装備

計10~20kg以上(人によって様々です)

全国の猛禽類に興味のある皆さま!一緒に勉強しましょう!

 

調査中はこんな感じ

近く見えすぎて、調査対象をロスト!(見失ったという意味です)

調査中です

調査中はこんな感じです!

 

これかもどんどん、赤谷プロジェクトの様々な取組を紹介しますので、よろしくお願い致します。

また、赤谷プロジェクトでは、サポーターを随時募集しています。

http://www.nacsj.or.jp/akaya/sup_index.html

 AKAYA(赤谷)プロジェクトホームページより

 

 

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 2012年4月17日(火曜日) 

よろしくお願いします!×3 

年度が変わりすでに半月が過ぎ・・・。皆様いかがお過ごしですか?赤谷センターです。

さて、前回のブログで旅立ったのは3人だったのですが、やってきたのは2人・・・1人足りない・・・

人数の不足は気力で補います。今年度も当センターをよろしくお願いします。

 

関東森林管理局からきました石坂です。           上越森林管理署から来ました栗ちゃんこと栗田です。

3年ぶりにかえってきました。お久しぶりです。        初めての猛禽調査、つらかったっス。

120412石坂さん                 120410栗田さん  

 

話は変わって、赤谷の日には今年から南ヶ谷湿地で両生類の調査をする東邦大学の学生さんたちと南ヶ谷湿地に行ってきました。

120407湿原が雪原      120407湿原が雪原2

あれ?ここはどこ???南ヶ谷湿地は未だ一面の雪の原。今年は雪が多かったんですね。春は少し遠かった4月の赤谷の日でした。(廣橋)

 

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お問い合わせ先

赤谷ふれあいセンター 
担当者:藤代和成
ダイヤルイン:0278-60-1272
FAX:0278-24-5562

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