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林野庁

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木づかい運動 ~国産材使って減らそうCO2~

更新日:平成29年9月29日

日本では、戦後造成されたスギやヒノキなどの人工林を中心に本格的な利用期を迎えています。しかしながら、国内の森林資源が十分に利用されず、適切な森林整備が行われない箇所も見られます。

木材が利用され、その収益が林業生産活動に還元されることにより、植える、育てる、収穫する、上手に使うというサイクルが維持され、適正な整備や保全を続けながら、CO2をたっぷり吸収する元気な森をつくります。

「木づかい」とは、暮らしに木材の製品をどんどん取り入れて木材を利用することにより森を育てるエコ活動です。木を使うことから、すべてが始まります。

CO2の吸収や国土を災害から守るといった森林の持つ多くの働きを発揮させるためにも、木材を使って森を育てることは大切なことです。そして、2005年度から、国産材をみなさんにより広く利用していただくため、林野庁は「木づかい運動」としてPR活動を強化しています。特に、毎年10月を「木づかい推進月間」として集中的に取り組みを実施することとしています。

 

 【木づかいサイクルマーク】

木づかいロゴマーク

木づかいポスター2017

木づかい運動ポスター

色々木製品

「木づかい運動」とは

明日にわたそう、森のバトン!木づかいブック NEWアイコン

私も、はじめました!木づかい生活  (「木づかい」パンフレット)

木材ってどのくらい使われているの?

木を使うといいことがあるって本当?


木材利用を進めるために、国では何に取り組んでいるの?


私たちにもできる、日本の森を育てる「木づかい」の方法は?!


木づかいに関する動き


「木づかい推進月間」 NEWアイコン


ウッドデザイン賞 NEWアイコン

 

「木づかい」を紹介しています

「木づかい」について下記で紹介しています。

お問合せ先

林政部木材利用課

担当者:消費対策班
ダイヤルイン:03-6744-2298
FAX番号:03-3502-0305

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