ホーム > 分野別情報 > 病害虫や動物被害から森林を守る! > 野生鳥獣による森林被害
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シカやクマ等による被害は、近年5~7千ヘクタールほどで推移しています。特にシカやカモシカによる、枝葉の食害や剥皮被害はその6~7割程度を占めていて、大きな問題となっています。 |

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(単位:ヘクタール) |
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平成18年度 |
平成19年度 |
平成20年度 |
平成21年度 |
平成22年度 |
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シカ |
3,031 |
3,535 |
3,729 |
4,050 |
3,980 |
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カモシカ |
832 |
575 |
515 |
385 |
324 |
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クマ |
461 |
1,099 |
872 |
835 |
1,167 |
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イノシシ |
309 |
180 |
181 |
180 |
196 |
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ノウサギ |
265 |
227 |
230 |
188 |
124 |
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ノネズミ |
188 |
271 |
1,211 |
451 |
403 |
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サル |
52 |
63 |
37 |
36 |
35 |
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被害合計 |
5,138 |
5,950 |
6,775 |
6,126 |
6,230 |
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注1 被害が発生している都道府県の国有林、民有林の合計数値(震災の影響によりH22未計上の県あり) 2 被害合計は、主な鳥獣による森林被害面積の合計数値 3 四捨五入のため、合計は必ずしも一致しない |
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(防護柵) |
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(遮光ネット) |
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(食害防止チューブ) |
(1)事業の趣旨
野生鳥獣による森林被害は、シカ等野生鳥獣の増加等を背景として、林業被害に加え、食害等による天然林の劣化や下層植生の消失等が深刻化し、生物多様性や森林の公益的機能への影響が懸念されています。また、被害対策においては、個々の森林所有者等の単発的なわな等設置での対策は限界で、地域の森林を一体ととらえた総合的な被害対策を推進することが必要となっています。
このため、これまでの人工林を対象とした林業被害対策に加え、野生鳥獣による森林生態系被害対策にも対応し得る新たな鳥獣被害防止技術、鳥獣被害を受けた森林・植生の復元技術及び効率的な捕獲技術の開発を実施します。
(2)事業実施主体
株式会社野生動物保護管理事務所
(3)報告書目次
1.事業の目的及び経過
2.個別技術開発報告
3.平成22年度事業のまとめ
※報告書の内容については、事業実施主体である株式会社野生動物保護管理事務所のホームページより入手できます。
農林水産省内
行政機関【外部リンク】
試験研究機関【外部リンク】
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森林整備部研究・保全課森林保護対策室
担当者:保護指導班
代表:03-3502-8111(内線6214)
ダイヤルイン:03-3502-1063
FAX:03-3502-2104