木づかい運動でウッド・チェンジ!
更新日:令和8年8月19日

あなたの「木づかい」を見つける
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ウッド・チェンジ特設サイト(外部リンク)
■ このページの目次
お知らせ
- ウッドデザイン賞2026の応募要項が公表(応募期間は6月22日~7月31日)。応募について、是非ご検討ください!

- 令和8年度木材利用推進コンクールの募集開始(6月8日~7月13日)!応募について、是非ご検討ください!

- 「WOOD DESIGN EXPERIENCE @広島(2026年5月30日・31日)」が実施されました(外部リンク)

- Japan Wood Label 及び Wood Carbon Label のご案内(外部リンク)
木づかい運動について
木材を使うことは、森林とつながっています
日本は国土の約3分の2を森林が占める、世界でも有数の森林国。その森林の約4割は人が木を植えて育てた人工林です。現在、戦後に植栽された多くの人工林の資源量が充実し、本格的な利用期を迎えています。
木材を使うことは、「伐って、使って、植えて、育てる」という人工林のサイクルの一部。二酸化炭素(CO2)の吸収や国土を災害から守るといった森林の持つ多くの働きを発揮させるためにも、木材を使って森を育てることは大切なことです。人工林を伐って使うとともに、植えて育てることを進めていくことで、未来につながる森林の持続的なサイクルが保たれるのです。
木材を使うことは、環境にも、暮らしにも、いいことがあります
木は二酸化炭素(CO2)を吸収し酸素(O2)を放出して、炭素(C)を体内に蓄え、成長します。その木を木製品や住宅として利用すると、その間は、二酸化炭素を蓄え続けることができます。そして、伐採した跡地に適切に木を植えることで、その木もまた二酸化炭素(CO2)を吸収し成長していくという森林のサイクルが保たれ、地球温暖化の防止にもつながっているのです。
木材を使うことは、私たちの暮らしにも良いことがあります。床材に利用した際の衝撃緩和作用や、室内の湿度を調節する効果、そして香りによるリラックス効果など、木材には色々な働きがあります。木材の良さを経験的に感じている方は多いかも知れません。計測データに基づいた、ストレス抑制効果の評価なども進んできています。
木づかい運動の展開
林野庁では、こうした木材を利用することの意義を皆さんに知っていただき、暮らしの中に木材製品を取り入れることで日本の森林を育てていく運動として、「木づかい運動」を展開しています。また、その一環として、子どもから大人までを対象に、木材や木製品との触れ合いを通じて木材への親しみや木の文化への理解を深めて、木材の良さや利用の意義を学んでもらうための活動である「木育」についても推進しています。
木を「つかい」、山や森林、生活や環境へ「気づかい」。ぜひ、身近なところから「木づかい」に取り組んでみませんか?
ウッド・チェンジについて 個人 企業 自治体
ウッド・チェンジ特設サイト
木製品や生活への取り入れ方を知りたい方へ
木材活用の事例や価値を知りたい方へ
地域や施設での活用事例を知りたい方へ
国産木材を使った製品や、暮らしの中でできる木づかいのアイデア、 具体的な実践事例をまとめて紹介しています。
ウッド・チェンジロゴマーク
自社の取組や製品をPRしたい方へ
地域の取組を広く発信したい方へ
木を暮らしや仕事の中に取り入れることで、 持続可能な社会へと変えていく取組が、「ウッド・チェンジ」。
- 身の回りのものを木に変える
- 木を暮らしに取り入れる
- 建築物を木造・木質化する
このロゴマークは、「ウッド・チェンジ」の趣旨に賛同し、 木材利用の取組を積極的に推進していることをPRするために活用できます。
ウッド・チェンジポスター
木材利用促進を促すウッド・チェンジポスターを林野庁で製作しました。掲示などに是非ご活用下さい。
ポスターはこちら(PDF : 1,488KB)からダウンロードして下さい。
なお、著作権の関係上、ポスターは加工せずにそのままご利用下さい。HP等でご紹介いただく場合には当庁からの引用である旨明記して下さい。

WOOD CHANGE コンセプト動画
木づかいの魅力を分かりやすく紹介しています。
木づかいに関する動画 個人 企業 自治体
木づかいの基本や暮らしへの取り入れ方を知りたい方へ
事例や取組の全体像を把握したい方へ
普及啓発やイベント企画の参考にしたい方へ
木づかいの取組や事例を動画で分かりやすく紹介しています。まずは短時間で概要を知りたい方におすすめです。
木づかいシンポジウム2025 in 万博 ダイジェスト
2025年9月23日開催。概要・資料は ▶ こちら
▶ 木づかいシンポジウム2023 ダイジェスト(外部リンク)
▶ 木づかいシンポジウム2022 ダイジェスト(外部リンク)
木づかいジャパン
川上から川下まで、木づかいを作る方々のストーリームービーです。
▶ 動画はこちら(外部リンク)
大阪・関西万博(EXPO2025)における木づかいについて 個人 企業 自治体
木づかいの取組や展示内容を知りたい方へ
最新の木材活用事例やPR手法を知りたい方へ
イベントや展示の参考事例を探している方へ
大阪・関西万博(EXPO2025)では、 ウッド・チェンジの優良事例や木材利用の取組に関する展示を行いました。
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会における木づかいについて 企業 自治体
建築・施設での木材活用事例を知りたい方へ
公共施設や地域活用の事例を知りたい方へ
東京2020大会では、全国各地の木材を活用した施設整備が行われました。
大会後も木材は再利用され、全国各地で活用されています。
木材利用促進月間について 企業 自治体
毎年10月は「木材利用促進月間」として、全国で木づかい推進の取組が行われます。
また、10月8日は「木材利用促進の日」とされており、 「十」と「八」を組み合わせると「木」になることにちなみます。
ウッドデザイン賞について 企業 自治体
木の良さや価値を再発見できる製品・取組を評価し、 表彰する制度です。
木育について 個人 自治体
木育(もくいく)は、木に触れ、木の文化や役割について学ぶことで、 暮らしや社会の中での木材利用への理解を深める取組です。
子どもから大人までを対象に、木のおもちゃやワークショップなどを通じて、 木に親しみながら学ぶ機会が全国で広がっています。
林野庁では、こうした取組を通じて、 将来にわたる木材利用の意識醸成を推進しています。

ウッド・チェンジ協議会(旧ウッド・チェンジネットワーク)について 企業
建築物への木材利用を促進するための官民連携の協議会です。
木づかいサイクルマークについて 企業

乳幼児用玩具(3歳未満向け玩具)に対する新たな規制について
令和7年12月25日より、乳幼児用玩具(3歳未満向け玩具)に対する規制が始まりました。
3歳未満向け玩具は新たに消費生活用製品安全法における子供用特定製品の対象となり、 製造・輸入事業者の方は、国が定める技術基準への適合、対象年齢・使用上の注意などの警告表示の義務が課されます。
販売事業者においては、子供PSCマークの貼られていない、施行日以降に製造・輸入された 3歳未満向け玩具を販売することができなくなります。
▶ 制度の概要を見る
詳細は経済産業省ホームページをご確認ください

制度の詳細に関しましては、経済産業省産業保安・安全グループ製品安全課までお問合せ下さい。
メールでのお問い合わせ先は こちら(PDF:119KB、外部リンク)
- お子様のおもちゃ・ベビーベッドを購入する際は「子供PSCマーク」をご確認ください!(PDF:1,200KB、外部リンク)
- 小売店・販売事業者の皆さまへ乳幼児用玩具に対する新たな制度が始まります!(リーフレット)(PDF:2,400KB、外部リンク)
木づかいについてもっと知りたい方へ
- 木づかい.com(外部リンク)
木づかいの情報がつまったポータルサイト - 使ってみよう!行ってみよう!木を見直そう!木づかいブック
- オフィスで、お店で、まちなかで木を使おう!「木づかいのススメ」(PDF : 1,877KB)
身近な木製品や木材を使うことの意義を紹介した「木づかい」パンフレット - 木づかい普及啓発テキスト「木の基本」(PDF : 4,267KB)
木づかい実践者用の普及啓発テキスト - 木材・木造建築物関係のハンドブック
科学的データによる木材・木造建築物の人への効果など - きになるところ、木のあるところお出かけナビ(外部リンク)
「木づかい」について政府広報オンラインで紹介しています。
ラジオ番組「木と生きる暮らしへ。始めようウッド・チェンジ!」
(令和7年10月6日掲載)
「国産材を利用して、日本の森林を元気に保ちましょう」
音声広報CD「明日への声」
(令和6年7月15日掲載)
「国産材を利用して、日本の森林を元気に保ちましょう」暮らしに役立つ情報
(令和5年11月2日掲載)
公式SNSのご紹介
お問合せ先
林政部木材利用課
担当者:消費対策班
ダイヤルイン:03-6744-2296




