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近畿中国森林管理局

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    森林技術・支援センターへようこそ!

           
       当センターは森林・林業に関する技術の研究・開発を行い、森林・林業技術を発信することで、広く一般への普及を目指しています。
       一年を通じて様々な調査を行うとともに、研修の開催や受け入れ、研究成果の発表、民有林関係者を集めた現地検討会等を行っています。


    令和2年度 森林・林業交流研究発表会で局長賞を受賞しました! (令和2年11月11日)
    森林・林業技術視察プログラム2021年度版を掲載しました!  (令和3年3月30日)

    森林技術・支援センターとは  


       国有林野事業には、公益重視の管理経営を一層推進するとともに、その組織・技術力・資源を活用して民有林への技術指導やサポートなどにより、我が国森林・林業の再生に貢献することが期待されています。
       当センターは、国有林野事業での技術開発の業務について、拠点的・集中的に実施するため、平成7年3月に「森林技術センター」として設置され、技術水準の向上を図ってきました。
    また、平成23年度から、森林・林業の再生を担う技術者育成のため、府県・市町村職員及び国有林野事業職員を対象とした「森林総合監理士実践研修」等の拠点として活動を行っています。
       さらに、平成25年4月に国有林野事業の特別会計から一般会計への移行に伴い、より民有林への支援を重視することを旨として、「森林技術・支援センター」へ改称しました。


     森林技術・支援センターの最近の重点取組

    ○技術開発等の推進
       成熟してきた森林資源の循環利用の確立に向け、民有林への技術の普及・支援を念頭に置きながら、研究機関・地域等と連携しつつ、低コスト造林や広葉樹二次林の施業等に関する技術開発試験地等の各種実証データの収集・分析等を行うとともに、ICT(情報通信技術)を活用した森林管理に向け、技術開発等を推進します。

    ○林業の成長産業化に向けた人材育成
       技術開発等で得られた成果を活かし、現地検討会の開催や森林総合監理士実践研修等、あらゆる機会を通じて、民有林関係者等への普及・支援に取り組みます。

    ○地域との連携・情報発信
       地域の課題を的確に把握するとともに、地域からの要請に対し、森林・林業の技術的支援やフィールドの提供、森林環境教育等を通じて、地域とより綿密な連携強化に取り組みます。

    ○国有林野職員の技術の向上
       森林管理局主催の研修の受け入れ、研修講師や技術開発成果の提供等を行い、国有林野職員の技術の向上に貢献します。


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     森林技術・支援センターの沿革

       平成  3年2月:大阪営林局新見営林署として移転(新築)
       平成  7年3月:森林技術センターに改組
       平成18年4月:新見市内の森林事務所を合同化して配置
       平成25年4月:森林技術・支援センターに改称
                         (国有林野事業が特別会計から一般会計となったことに伴う改称)


     組織図

    soshikizu

     森林技術・支援センターへのアクセス


    200909技セン庁舎位置図

    お問合せ先

    林野庁 近畿中国森林管理局 森林技術・支援センター

    住所:〒718-0003 岡山県新見市高尾786-1

    TEL:(0867)72-2165(代) IPTEL:050-3160-6215
    FAX:(0867)72-2464
    E-mail:kc_gijyutsu@maff.go.jp

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