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林野庁

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森林整備革新的取組支援事業について

間伐等の森林整備を進めるためには、森林経営の収益性の向上が重要であり、森林施業の効率化が欠かせません。
林野庁では、平成18年度(2006年度)から平成22年度(2010年度)まで、「森林整備革新的取組支援事業」を実施し、森林施業の抜本的なコストダウンに資すると認められる試行的取組に対して支援を行いました。
この事業の概要及び優良事例に関する資料を掲載いたします。

全体の取組について簡単にご紹介します。

事業の概要(PDF : 68KB)

これまでの取組の中で、優良事例をご紹介します。

事例1 「高密路網型高性能林業機械による間伐施業効率向上及び列状間伐の有効性」(藤田建設工業株式会社)
(平成21年度(2009年度)~平成22年度(2010年度)実施)

概要版(PDF : 170KB) 

詳細版   1(PDF : 1,978KB)   2(PDF : 1,696KB)

事例2 「地形条件に応じた低コスト搬出システムの実証」(飛騨市森林組合)
(平成19年度(2007年度)~平成20年度(2008年度)実施)

概要版(PDF : 195KB)

詳細版   1(PDF : 1,991KB)   2(PDF : 1,883KB)

事例3 「ヒノキポット苗の試作・改良と再造林コストの検証」(速水林業)
(平成18年度(2006年度)~平成19年度(2007年度)実施)

概要版(PDF : 145KB)              

詳細版   1(PDF : 865KB)

事例4 「高密度作業路開設による簡易な搬出間伐事業」(本山町森林組合)
(平成19年度(2007年度)実施)

概要版(PDF : 158KB)

詳細版   1(PDF : 1,326KB)   2(PDF : 1,704KB)

事例5 「ヘキサチューブの実証試験及び裸苗・ポット苗・コンテナ苗・パイプ苗の造林コストを比較した実証試験」
(住友林業フォレストサービス株式会社)(平成19年度(2007年度)、平成22年度(2010年度)実施)

概要版(PDF : 150KB)

詳細版   1(PDF : 2,320KB)   2(PDF : 1,640KB)

事例6 「低コストで頑丈な作業路作り、大苗・低密度植栽・無下刈による造林作業の省力化及び高効率低コスト作業システム構築」(上野物産株式会社)(平成18年度(2006年度)~平成20年度(2008年度)実施)

概要版(PDF : 193KB)

詳細版   1(PDF : 2,126KB)   2(PDF : 1,827KB)   3(PDF : 1,203KB)

 

お問合せ先

森林整備部整備課造林間伐対策室
代表:03-3502-8111(内線6177)
ダイヤルイン:03-3502-8065
FAX:03-3502-6329