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『中央アルプス千畳敷カール』(南信署管内)

中央アルプス千畳敷カールは、長野県駒ケ根市と宮田村にまたがる、約2万年前の氷河期に削られてできたお椀型の渓谷(カール地形)です。
標高2.612mの千畳敷駅でロープウェイを降りると、目の前に千畳敷カールの絶景が広がります。
1年を通し、四季折々の雄大で美しい景色を楽しめます。

写真は【デジタル森林紀行 テーマ「青」38に掲載しています】

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