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九州森林管理局

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    世界遺産

    • 世界自然遺産「屋久島」
    • 世界自然遺産候補地「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」
    • 世界文化遺産


    世界自然遺産「屋久島」

     
    縄文杉   心花之江河    高盤岳
     縄文杉    小花之江河    高盤岳


    屋久島森林生態系保全センター

    屋久島(やくしま)森林生態系保護地域)

    屋久島世界遺産地域連絡会議、科学委員会に関する取組




    世界自然遺産候補地「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」

    〇登録に向けて
     平成
    292017)年に環境省と林野庁が世界遺産に共同推薦した「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」については、平成302018)年5月、世界遺産委員会の諮問機関である国際自然保護連合(IUCN)より登録延期の勧告を受けたことから、推薦を一旦取り下げ、勧告を踏まえた推薦区域等の見直し等を行い、平成312019)年2月に再推薦しました
     令和元2019)年10にはIUCNの専門家による調査が行われ、令和2(2020)年夏頃に開催される世界遺産委員会において、登録の可否が審議される予定です。

    推薦区域の約7割を占める国有林野の管理者である九州森林管理局としましては、推薦区域の生物多様性の保全を図るため、関係する機関と連携して、重要な森林生態系の保全管理に一層努めてまいります。

    ○世界遺産としての顕著な普遍的価値〈クライテリア×生物多様性〉
      IUCN のレッドリストの絶滅危惧種95 種(そのうち75 種は固有)を含む陸生動植物の生息・生育地です。また、その地史を反映し遺存固有種と新固有種の多様な事例がみられ、世界的にみても生物多様性の生息域内保全にとって極めて重要な自然の生息・生育地を包含した地域となっています。

    ○保護担保措置〈国立公園、森林生態系保護地域など〉
    ヒカゲヒゴ   オキナワウワジロガシ
    ヒカゲヘゴ(奄美大島)
     
    オキナワウラジロガシ(徳之島)
         
    沖縄島北部国有林の景観  
    大富展望所からの眺望(西表島)
    沖縄島北部国有林の景観(沖縄島北部)  
    大富展望所からの眺望(西表島)


    図1 図3
    図2
    資産の面積
    図5

    西表森林生態系保全センター

    奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島世界遺産候補地科学委員会について(外部リンク:環境省)


    世界文化遺産

    下記の文化遺産の一部には国有林野が含まれており、厳格な保護・管理や森林景観に配慮した管理経営を行っています。

    ○「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群
    詳細はこちら「文化庁ホームページ」(外部リンク)

    ○長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産
    詳細はこちら「文化庁ホームページ」(外部リンク)

    ○明治日本の産業革命 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業
    詳細はこちら「文化庁ホームページ」(外部リンク)

    お問合せ先

    計画保全部 計画課

    担当者:自然遺産保全調整官
    ダイヤルイン:096-328-3613
    FAX番号:096-325-3804

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