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世界遺産の森林

令和3年7月26日、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産一覧表への記載が決定しました。 NEWアイコン
「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の概要(PDF : 246KB)

世界遺産とは、「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約(世界遺産条約)」に基づき「世界遺産一覧表」に記載された物件です。

日本には、令和元年6月現在、世界自然遺産4件、世界文化遺産19件、計23件の世界遺産があります。

世界自然遺産の「知床」、「白神山地」、「小笠原諸島」、「屋久島」には、いずれも豊かな森林が存在しています。

また、「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」や「紀伊山地の霊場と参詣道」など世界文化遺産にも、その文化と密接な関わりをもつ森林が存在していることが少なくありません。「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」は、構成資産面積の9割が森林です。

世界遺産とは

日本の世界遺産

日本の世界自然遺産と国有林

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お問合せ先

林野庁森林整備部森林利用課

担当者:森林環境保全班
代表:03-3502-8111(内線内線6216)
ダイヤルイン:03-3501-3845