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治山事業

治山事業の概要

治山事業は、森林の維持造成を通じて、山地災害から国民の生命・財産を保全するとともに、水源の涵養、生活環境の保全・形成等を図る重要な国土保全政策の一つです。

治山のしおり(PDF:4,152KB)

パンフレット「ちさん-治山の仕組みと役割-」(PDF:2,281KB)

治山事業の法的位置付け

  治山事業は、保安施設事業及び地すべり防止工事に関する事業からなり、それぞれ森林法(昭和26年法律第249号)及び地すべり等防止法(昭和33年法律第30号)の規定に基づき実施されています。

治山事業法的位置付け 

   

森林整備保全事業計画

  森林整備保全事業計画は、農林水産大臣が、全国森林計画に掲げる森林の整備及び保全の目標の計画的かつ着実な達成に資するため、5年ごとに森林整備保全事業(森林整備事業、治山事業)の実施の目標等を定めるものです。治山事業については、周辺の森林の山地災害防止機能等が適切に発揮された集落を5万5千集落から5万8千集落に増加、海岸防災林や防風林などの延長7,400キロメートルの保全等の目標が定められています。

森林整備保全事業計画の概要 

治山事業の体系(PDF:176KB)

    治山事業は、国が実施する直轄事業と都道府県が実施する補助事業等に大別されます。

治山事業の主な工法

     治山事業の主な工法として、山腹工、渓間工、地すべり防止工、海岸防災林・防風林・なだれ防止林造成、保安林整備等があります。      

治山事業の効果事例

    山腹斜面、渓流等の安定を通じ、森林の山地災害防止機能等の維持増進が図られたことにより、集落等の保全に効果が見られます。

治山事業における木材利用の促進や生物多様性の保全に向けた取組

    治山事業の実施に当たって、間伐材等を活用した治山施設の設置や在来種を用いた緑化工の施工など、生物多様性の保全と国土の保全との両立に向けた様々な取組を進めています。   

関係通知等

   ・民有林補助治山事業実施要領(PDF:145KB)

   ・民有林補助治山事業の範囲について(PDF:165KB)

   ・民有林補助治山事業全体計画作成等要領(PDF:101KB)

   ・治山施設に係る個別施設計画策定のためのガイドライン(PDF:761KB)

   ・治山施設個別施設計画策定マニュアル(案)(PDF:5,588KB)

 その他主なトピックス

後世に伝えるべき治山~よみがえる緑~

東日本大震災からの復旧に向けた取組

林野庁インフラ長寿命化計画(行動計画)(PDF:245KB)

山地災害対策に関する検討委員会の開催

 

 

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