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関東森林管理局

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    森林・林業技術者等の育成と情報共有  ~人材や情報についての連携強化~

     

    将来の森林総合監理士(フォレスター)候補となる者の育成のための研修の実施や講師の派遣、フィールドの提供等を通じた人材育成を支援するとともに、国有林の職員による市町村行政への技術的な支援に取り組んでいます。

    また、民有林と国有林の森林総合監理士(フォレスター)等が連携して活動できる体制の構築に取り組むとともに、市町村等への森林・林業施策の情報発信や都県との連絡調整会議の開催等により地域の林政課題等の把握に努め、地域活性化のツールとなる基盤情報を整備するため、都県との森林情報(GIS)の共有化に取り組んでいます。 

    森林総合監理士(フォレスター)の育成

      民有林と国有林の森林情報(GISデータ)の共有化

      • 民有林と国有林の森林情報(GISデータ)の共有化は、森林共同施業団地、公益的機能維持増進協定などの民国が連携した森林整備、治山事業における民国の連携、市町村森林整備計画のゾーニング、山地災害発生時の危機管理対応などを実施する上で重要なツールとなることから、各都県と確認書を締結し、定期的に森林情報(GISデータ)の更新を図り相互に利用する取組を進めています。 
      • GISデータの共有化の概要(PDF : 52KB)
      • GISデータ活用の事例(PDF : 820KB)

         民有林行政機関との意見交換会

        • 適切な森林の整備・保全と林業の成長産業化に向けて民有林と国有林の一層の連携強化が重要となっている中、関東森林管理局では、地域の林政の課題について把握し、課題解決に向けて各都県等と連携していくことが重要と考え、各都県等との意見交換会を実施しています。
        • 令和4年度連絡調整会議の実施状況(PDF : 91KB) 

        市町村森林整備計画の作成・実行監理への支援

          お問合せ先

          森林整備部 技術普及課
          担当者:流域管理指導官
          ダイヤルイン:027-210-1175

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