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森林×SDGs

~持続可能な開発目標(SDGs)に貢献する森林・林業・木材産業~

森林森林は、国土の保全、水源の涵養、地球温暖化防止、木材の生産等の多面的機能を有した大切な資源です。地球環境や社会・経済の持続性への危機意識を背景として、我が国においても、持続可能な開発目標(SDGs)への関心が高まりをみせており、森林・林業・木材利用に関わる活動に注目が集まっています。

SDGsの達成に向けて、林業・木材産業関係者に加え、様々な企業や個人が森林に関わり、また行政の立場からも各種取組が活性化するよう後押ししていくことが重要です。


1、SDGs×企業等の取組事例紹介(林野庁Facebookより)

令和元年度森林・林業白書の特集章では、我が国におけるSDGsと森林・林業・木材産業との関係性を整理するとともに、様々な主体の多様な森林との関わりや取組を取り上げました。そういった取組の一部を、林野庁のFacebookを通じても紹介させていただきました。





(関連リンク)
1.令和元年度森林・林業白書
2.親子で楽しむ森の時間~ワデュケーションツアー~(令和2年度つたえる、感じる、つながる、森林×SDGsプロジェクト事業)
林野庁では「令和2年度つたえる、感じる、つながる、森林×SDGsプロジェクト事業」において新たな森林の楽しみ方を提案しています。
これまで森林との関わりの少なかった、都市在住の子育て世代の方々に向けた「新たな森林の楽しみ方」として、休暇(バケーション)、仕事(ワーク)、森林環境教育プログラムなどの教育(エデュケーション)を組み合わせた“ワデュケーション”の取組を紹介します。
今回は、東京在住の3組の親子が山梨県北杜(ほくと)市で、テレワークに取り組みながら、森林空間を活用した森林浴、きのこ収穫、木工体験などを楽しみました。
YouTube「親子で楽しむ時間~ワデュケーションツアー~


2、林野庁職員有志によるプロジェクト

林野庁職員の有志で、SDGsと森林について考えてみました!
「私たちと森のこれから~幸せな未来に向けた5つのアクション~」

あなたは、2050年にどんな暮らしをしていたいですか?

林野庁職員有志によるプロジェクトで、1人1人が望む未来を描くために、『2050年の未来予想図の制作に向けたワークショップ』を実施し、幅広い年齢・職業の方々にご参加いただきました。そこで生まれたヒントをもとに、「私たちの暮らしが、森や木と関わったら、もっと幸せになれるのではないか」という願いをこめて、コンセプトブックを作成しました。

ちょっと手間や時間をかけて、森を訪れたり、暮らしの中で木をつかったりすることの先には、とても心地いい暮らしに出会えるのではないか・・・そんな気づきを与えてくれる、素敵な事例の数々をご紹介します。


お問合せ先

林野庁林政部企画課

担当者:企画第1班
代表:03-3502-8111(内線6063)
ダイヤルイン:03-3502-8036
FAX番号:03-3593-9564

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