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林野庁

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林業イノベーションハブセンター(Mori-Hub(森ハブ))

Mori-Hub(森ハブ)とは?

 人口減少社会を迎える中、森林・林業分野でも、人手不足等に対応し、レーザ計測等を活用した資源情報の把握、伐採や集材の自動化など新技術を活用した生産性の向上のための多様な取組が各地で展開されつつあり、「林業イノベーション」に対して大きな期待が寄せられています。
 「林業イノベーション」を推進し、新技術の開発から普及に至る取組を効果的に進め、林業現場への導入を加速化することを目的として、令和元年12月に「林業イノベーション現場実装推進プログラム」を策定しました。
 「林業イノベーション現場実装推進プログラム」に掲げる2025年を目途とした技術開発、基盤データの環境整備、普及等を着実に進めるため、令和3年度に「林業イノベーションハブセンター(通称:Mori-Hub(森ハブ))」を設置しました。Mori-Hub(森ハブ)では、先進技術の導入促進のための理学・工学等の異分野の技術探索を行うとともに、産学官の様々な知見者によるアドバイザリーコミッティにおいて、林業の戦略的技術開発・実装等に向けた意見・提案を聴取した上で、その成果を国による開発方針の策定や事業化支援等の方策に活用することとしています。
 将来的にMori-Hub(森ハブ)は、イノベーション推進に向けた支援機能により技術の現場実装を実現し、林業の課題解決を促進するプラットフォームになることを想定しています。


(関連リンク)
林業イノベーション現場実装推進プログラム(令和元年12月)

(関連予算の概要)
令和3年度(PDF : 1,316KB)

令和3年度林業イノベーションハブセンター(Mori-Hub(森ハブ))専門委員会

委員名簿

森ハブ専門委員会委員名簿(PDF : 50KB)


第1回専門委員会(令和3年7月8日)


第2回専門委員会(令和3年9月7日)


第3回専門委員会(令和3年11月4日)


第4回専門委員会(令和3年12月23日)




お問合せ先

森林整備部研究指導課技術開発推進室

代表:03-3502-8111(内線6215)
ダイヤルイン:03-3501-5025

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