林業イノベーション


林業イノベーションの推進に向けた方針
令和8年3月に林業イノベーションの推進に向けた新たな方針として2つのビジョンを公表しました。
スマート林業技術の現場実装ビジョン
林業における労働安全の確保や労働負荷の軽減、労働生産性の向上に向けた新技術の現場導入を加速するため、スマート林業の必要性や、スマート林業技術を実装した林業の将来像、そのために必要となる技術を提示しました。さらに、「スマート林業技術の現場実装に向けて」として、現場実装に向けて必要となる取組を明記しました。
関連施策(リンク)
木質系新素材の社会実装ビジョン
林業収支の改善に向けて、新たな高付加価値用途である木質系新素材の社会実装を目的として、木質系新素材の必要性や課題、目指すべき将来像、技術開発の方向性を提示しました。さらに、「木質系新素材の社会実装に向けて」として、社会実装に向けて必要となる取組を明記しました。
関連施策(リンク)
過去の方針
令和元年12月に、イノベーションによる林業の将来像と技術開発の現状、課題等を整理した「林業イノベーション現場実装推進プログラム」を策定し、令和4年7月には、技術の進展状況等を踏まえてプログラムをアップデートしました。
関連予算の概要
- 令和7年度(PDF : 1,930KB)
- 令和6年度(PDF : 2,121KB)
- 令和5年度(PDF : 2,186KB)
- 令和4年度(PDF : 1,856KB)
- 令和3年度(PDF : 1,316KB)
お問合せ先
森林整備部研究指導課技術開発推進室
ダイヤルイン:03-3501-5025




