このページの本文へ移動

北海道森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    北海道森林管理局のエゾシカ対策

    北海道ではエゾシカの増加により、農林業被害額は42.5億円(平成27年度)を超えるとともに、森林でも樹皮を食べられて樹木が枯れるといった悪影響が出ています。

    エゾシカによる被害や悪影響を減らすために、北海道森林管理局では北海道や関係機関との連携を図り、様々な取組みを行っています。

    北海道森林管理局の公共事業による捕獲

    狩猟に関する協力

    全道国有林野を対象とした一括入林承認を実施します。

    平成29年度 狩猟に係る銃猟入林禁止区域図(林道通行止め情報含む)の公開について (平成29年12月1日更新) NEWアイコン

    平成29年度 エゾシカ狩猟期間における「年末年始及び日曜日等の入林禁止措置の解除」の実施状況 

    北海道森林管理局が発注する各請負事業について、事業期間内の作業休止の設定に取り組んでいます

    造林・素材生産事業に関する入札において、シカ対策に貢献している企業を評価しています。

    くくりワナの実演

    くくりワナの実演

    囲いワナ等によるエゾシカ捕獲 

    囲いワナの設置 
    囲いワナの設置

    一般の方々への普及啓発 

    国有林におけるエゾシカの被害と対策パンフレット(PDF:5,127KB)

    北海道森林管理局は、人とエゾシカが共存するための新しい関係を築くことを目指しています。

     国有林におけるエゾシカの被害と対策
    パンフレット表紙

    エゾシカ対策に係る調査報告書

    平成27年度版エゾシカによる天然林への影響評価(平成28年11月25日)

    国有林・民有林が連携した取組の一つとして、全道の天然林におけるエゾシカの影響を地図化しました。

    平成27年度版(平成28年度作成)エゾシカ森林被害マップ(PDF : 2,725KB)(平成29年3月31日)

    国有林・民有林・試験研究機関のエゾシカ担当部署で構成する「エゾシカ森林被害対策連絡会」の取組の一つとして、国有林と民有林それぞれの森林被害(人工林)の状況を一元化し“見える化”した「エゾシカ森林被害マップ」を作成しました。

    平成26年度版(平成27年度作成)のエゾシカ森林被害マップはこちら(PDF:6,883KB)
    平成25年度版(平成26年度作成)のエゾシカ森林被害マップはこちら(PDF:3,054KB)

    森林に与える影響調査に係る報告書(平成29年4月17日)平成28年度報告書追加 

    樹木の被食状況や天然更新等に与える影響の把握、簡易な調査手法の確立などを目的として、専門的なコンサルタントに委託し詳細な調査を実施しています。

    また、道内各地にある森林事務所に配属された森林官が中心となって、管轄する森林(天然林及び人工林)にどのような影響が生じているかを把握するため、簡易なチェックシートによる調査を実施しています。

    h28gairyaku-syousaih28gairyaku-kani
    平成28年度調査結果の概略版はこちら(PDF : 2,076KB)
     


    平成28年度森林鳥獣被害対策技術高度化実証事業に係る報告書(平成29年4月19日)

    エゾシカ捕獲事業を継続して実施するため、地域で捕獲体制を構築し、エゾシカの動向調査を行った上で、小型囲いワナと銃など複数の手法を組み合わせた費用対効果の高い捕獲方法の実証を空知森林管理署管内で実施しました。


    知床世界自然遺産隣接地域におけるエゾシカ捕獲に係る報告書

    知床半島ではエゾシカの生息密度が高く、森林へ悪影響が及ぶことが懸念されていることから、個体数調整と有効活用を目的として、知床世界自然遺産隣接地域の国有林において、囲いワナによる生体捕獲を実施しています。

    囲いワナを利用したエゾシカ捕獲事業に係る報告書

    エゾシカの生息密度が高いといわれている森林管理署管内において、囲いワナを利用した生体捕獲によるエゾシカの食肉等としての持続的有効活用により、個体数調整に資することを目的に生体捕獲を実施しています。
    注:事業の一環として、周辺地域における猛禽類等希少野生種の生息調査を実施していますが、これらについての報告は非公開とさせて頂きます。(黒く塗りつぶしています。)  

    くくりワナを利用したエゾシカ捕獲事業に係る報告書

    有効なエゾシカの個体数調整に資する方法等の検討を目的として、くくりワナによる捕獲を実施しています。
    注:事業の一環として、周辺地域における猛禽類等希少野生種の生息調査を実施していますが、これらについての報告は非公開とさせて頂きます。(黒く塗りつぶしています。)  

    猟区設定可能性調査に係る報告書

    エゾシカの個体数管理に資するため、全国の猟区運営状況、土地所有状況及び猟区設定に伴う森林施業との関係等について調査を行うとともに、占冠村における猟区設定に関するケーススタディを行っています。

    洞爺湖・中島森林植生回復事業に係る報告書

    洞爺湖・中島では、エゾシカの食害により一部の樹木が消失し、後継樹の発生が期待できない状況であり、林床植生の消失による裸地化が進行していることから、固定調査区の森林植生の調査を実施しています。

    平成28年度稚咲内国有林におけるエゾシカの個体数管理に向けた調査業務に係る報告書(平成29年6月1日) 

    宗谷森林管理署では稚咲内国有林におけるエゾシカによる樹木への食害等が増加し、森林への被害が拡大していることから、今後の対策に向けてエゾシカの生息状況と生息数調査を実施し、今後のエゾシカ捕獲方法について検討を行っています。
    報告書本文はこちら(PDF : 6,550KB)

    樹皮を食べるエゾシカ

    エゾシカによる樹皮剥ぎ


















    くくりワナ設置状況
    くくりワナ設置状況

     リンク集

    お問合せ先

    計画保全部保全課
    ダイヤルイン:050-3160-6286
    FAX:011-616-4021

    PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
    Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

    Get Adobe Reader