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北海道森林管理局のエゾシカ対策

北海道ではエゾシカの増加により、農業被害額は59億円(平成22年度)を超えるとともに、森林でも樹皮を食べられて樹木が枯れるといった悪影響が出ています。

エゾシカによる被害や悪影響を減らすために、北海道森林管理局では北海道や関係機関との連携を図り、様々な取組みを行っています。

積雪期の捕獲効率を上げるための林道除雪

一般ハンターや市町村等の行うエゾシカ捕獲支援のための林道除雪を実施しました

エゾシカが森林に与える影響調査 

道内3,288箇所を森林官が中心となり簡易調査を実施しました

釧路・日高・上川中部地域で詳細調査を実施しました

 チェックシーによる簡易調査
チェックシートによる簡易調査

囲いワナ等によるエゾシカ捕獲 

囲いワナによる生体捕獲とくくりワナによる捕獲を実施しました

囲いワナによる生体捕獲と銃猟によるかく乱を実施しました

囲いワナによる生体捕獲とボランティアハンターに対する支援を実施しました

囲いワナの設置 
囲いワナの設置

狩猟に関する協力 

北海道国有林における「エゾシカ一斉駆除促進期間の設定」による有害鳥獣駆除を実施します

エゾシカ一斉駆除の実施結果NEW

狩猟に係る「入林禁止区域図」の公開しています

全道国有林野を対象とした一括入林承認を実施します

平成23年度の一括入林承認 本年度の受付は終了しました。

狩猟における入林禁止措置の解除について

北海道森林管理局が発注する各請負事業について、事業期間内の作業休止の設定に取り組みました

くくりワナの実演

くくりワナの実演

一般の方々への普及啓発、職員教育 

エゾシカ会議

道内各地の国有林を日々管理する首席森林官等を主な対象とした会議を開催しました(平成23年4月20~21日)

エゾシカシンポジウム

北海道におけるエゾシカとの共存を求めてシンポジウムを開催しました(平成22年10月11日)

国有林におけるエゾシカの被害と対策パンフレット(PDF:5,127KB)

北海道森林管理局は、人とエゾシカが共存するための新しい関係を築くことを目指しています。

エゾシカが森林へ与える影響調査

有識者を交えて検討会を開催しました(平成23年7月26~27日)

 国有林におけるエゾシカの被害と対策
パンフレット表紙

エゾシカ対策に係る調査報告書

森林に与える影響調査に係る報告書

樹木の被食状況や天然更新等に与える影響の把握、簡易な調査手法の確立などを目的として、専門的なコンサルタントに委託し詳細な調査を実施しました。

世界遺産保全緊急対策事業(囲いワナによるエゾシカ捕獲)に係る報告書NEW

知床半島ではエゾシカの生息密度が高く、森林へ悪影響が及ぶことが懸念されていることから、個体数調整と有効活用を目的として、羅臼町国有林(知床世界自然遺産隣接地域)において、囲いワナによる生体捕獲を実施しました。

生体捕獲による食肉等としての有効活用事業に係る報告書

エゾシカの生息密度が高いといわれている森林管理署管内において、囲いワナを利用した生体捕獲によるエゾシカの食肉等としての持続的有効活用により、個体数調整に資することを目的に生体捕獲を実施しました。
注:事業の一環として、周辺地域における猛禽類等希少野生種の生息調査を実施していますが、これらについての報告は非公開とさせて頂きます。(黒く塗りつぶしています。)  

くくりワナを利用したエゾシカ捕獲事業に係る報告書NEW

有効なエゾシカの個体数調整に資する方法等の検討を目的として、くくりワナによる捕獲を実施しました。
注:事業の一環として、周辺地域における猛禽類等希少野生種の生息調査を実施していますが、これらについての報告は非公開とさせて頂きます。(黒く塗りつぶしています。)  

猟区設定可能性調査に係る報告書

エゾシカの個体数管理に資するため、全国の猟区運営状況、土地所有状況及び猟区設定に伴う森林施業との関係等について調査を行うとともに、占冠村における猟区設定に関するケーススタディを行いました。

樹皮を食べるエゾシカ

 エゾシカによる樹皮剥ぎくくりワナ設置状況
くくりワナ設置状況

 リンク集

お問い合わせ先

企画調整部保全調整課
ダイヤルイン:050-3160-6274
FAX:011-622-5235

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森林管理局の案内

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