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関東森林管理局

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    森林の整備

    森林の整備について

      森林には、国土の保全、水源のかん養、自然環境の保全、地球温暖化の防止、林産物の供給等の様々な機能があります。これらの機能を発揮させるためには、森林を構成する樹木を健全に育成させる必要があります。 

      このため、造林事業として、地拵え、植付、下刈、つる切、除伐、間伐等の一連の作業を計画的かつ適切に実施することにより、健全な森林の整備を図ると共に、これらを通じて上記の諸機能の持続的な発揮を図ることとしています。

      詳しい作業内容については各作業写真をクリックしてください。(森林管理局の情報にリンク)
      

    地拵


    植付


    下刈

                   

    つる切


    除伐


    間伐

     

    樹幹注入

      樹幹注入について…
      生息している健康なアカマツ等に、あらかじめ薬剤を注入し松くい虫被害の病原体であるマツノザイセンチュウの増殖を抑え、アカマツの枯死を予防する作業のことです。現在、松くい虫の被害が標高の高い場所まで迫っており、林野庁ではこうした保護事業を行うことでアカマツ林を守り被害の拡大防止に努めています。 
     
      山梨森林管理事務所でも松くい虫防除作業として、樹幹注入等を実施しアカマツの保護や被害の減少に向け取り組んでいます。また、富士山北麓の諏訪森国有林に生育する歴史あるアカマツ林保護のため、同国有林を植物群落保護林に設定し、アカマツを後世に残していくために後継樹育成に向けた取組を行っています。
     

    樹幹注入の様子

    お問合せ先

    関東森林管理局 山梨森林管理事務所
    ダイヤルイン:055-253-1336
    FAX:055-252-9935

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