現地検討会開催情報
令和7年度(令和7年12月現在)
| 開催県 | 開催署等 | 日時 | テーマ | 開催場所 | 内容等 |
| 茨城県 | 茨城署 | 10月17日 | 被害対策 | 八溝国有林2106わ林小班 | 二ホンジカからの希少植生の保護と獣害防護柵設置体験による意見交換 |
| 群馬県 | 群馬署 | 5月28日 | 先端技術 | 第1部:みどり市立厚生会館 第2部:赤面国有林428ね林小班外 |
・第1部:「デジタル林業の可能性」、「ICTハーベスタの概要」、「木材検知ソフト」について、各講師を招いて講義・質疑応答。 ・第2部:「ICTハーベスタの実働」の見学、「木材検知ソフト:マプリィ」の実地体験・質疑応答。 |
| 群馬署 | 10月29日 (事前web説明:10月23日) |
森林計画 | 倉田榛名山国有林283へ林小班外 | ・国有林所在市町村の林務担当者のうち林野行政の職務経験が浅い職員を対象とした「林業現場視察会」を企画し、事前web説明では「森林・林業・木材産業に係る基礎知識」などの説明を行い、現場視察会では「木材の伐採・搬出、造林、獣害対策」など、国有林の製品生産請負現場や造林地を視察し意見交換等を実施。 | |
| 群馬署 | 11月19日 | 治山 | 鍋割国有林43に林小班 | ・表層崩壊の兆候がみられる山腹斜面の治山工事において群馬県内で初めて採用した、簡易で省力化が図られ経済的な「木杭根系工法」について、構造・施工方法と施工効果の説明、設置の実演を行い意見交換等を実施。 (同日午前開催の「令和7年度群馬県内国有林治山・林道工事意見交換会」のコラボ企画として、ぐんまフォレスター連絡会構成団体と治山・林道工事受注者等を対象とし、同日午後に現地検討会を開催) | |
| 吾妻署 | 11月6日 | 低コスト造林 | 烏帽子外1国有林76え3林小班 | 事業体が購入した遠隔操作式下刈り機械(地拵え作業)の説明と実演により林業の高性能林業の普及に寄与。 | |
| 静岡県 | 静岡署 | 11月5日 | 被害対策 | 富士山国有林六番林道 静岡県富士総合庁舎 |
静岡森林管理署におけるシカ被害対策 -防除・捕獲・その先への取組- |
| 天竜署 | 12月4日 | 木材生産 木材利用 |
気賀第一国有林内 霧山第一国有林内 |
早生樹(テーダマツ)の天然更新を活用した低コスト施業モデルの紹介及び意見交換。 | |
| 千葉県 | 千葉所 | 9月24日 | 先端技術 | 大多喜町会所下大前倉国有林37林班 | 千葉県内ではドローンによる運搬作業の実例はないと聞いている。 取扱い業社の運搬用ドローンの説明を受け、実演視察を行い、県内各組織でも多方向に活用できるものはあるかを考察する |
| 千葉所 | 11月7日 | 被害対策 | 大多喜町会所下大前倉国有林36林班 外 | 千葉県南部林業事務所主催で、県や市町、林業団体等が行う獣害対策の取組を推進するため、国有林の獣害対策現場を視察しながら説明をしてほしいとの協力依頼があり実施する。 | |
| 栃木県 | 日光署 | 11月13日 | 被害対策 | ヲソ沢国有林301つ1林小班外 | 被害が増加・拡大している獣害対策に向け、加害獣の生態を知り、生態に応じた効果的な対策の最新情報を知り、更なる効果的な取り組みに向け意見交換 |
| 新潟県 | 下越署 | 7月8日 | 先端技術 | 大荒川山国有林112い林小班 | 管内市町の要望により、ドローン飛行に係る座学と操作体験を行う。 |
| 下越署 | 7月14日 | 木材生産 木材利用 |
大山国有林121 よ1 林小班外 | 管内市町の要望により、コウヨウザン・ヒノキアスナロ試験地及び造林事業(下刈)実施箇所の見学を行う。 | |
| 下越署 | 9月30日 | 先端技術 | 折居山国有林105い林小班 | OWLによる計測結果を検証するため、実際に伐倒し比較を行う。通信衛星を使用したリアルタイムコミュニケーションツールを紹介する。 | |
| 下越署 | 11月6日 | 先端技術 | 佐渡市真光寺字クズヤ大沢 二宮官行造林16は林小班 |
新たな技術の普及を目的に、3DレーザースキャナOWLによる森林の計測体験を行う。 | |
| 村上支署 | 10月30日 | 木材生産 木材利用 |
村上支署奥山国有林1372ろ林小班 | 下越地区の丸太採材方法の技術の向上を図ることにより、低質材、短尺材の割合を引き下げる。また、生産側、買受側のそれぞれの立場から意見を交わし、より有効で無駄のない採材が出来るよう目合わせをする。 | |
| 中越署 | 6月19日 | 低コスト造林 | 奥添地国有林140つ林小班 | アースオーガを用いたスギコンテナ苗の植栽方法について視察し、意見交換会を実施する。 | |
| 中越署 | 10月8日 | 路網 | 民有林 | 林道規格が古い、地盤が脆弱など問題を抱える搬出路の改良、活用方法について検討会を実施しました。 | |
| 上越署 | 10月20日 | 治山 | 新潟県長岡市濁沢町外 | 中越大震災から20余年、直轄事業終了から10年の節目となる年に、復旧・復興状況を確認しながら、関係機関との調整状況等を振り返り、今後の大規模災害発生時の対応業務に繋げていきたい。 | |
| 上越署 | 10月31日 | 治山 | 大字太平字カラサワ国有林 | 新潟焼山に源を発する土石流の監視と下流域での被害の未然防止を目的とする土石流監視施設のシステム再構築に併せ、現在の施設の状況と新たなシステムについて意見交換を行い、地域における防災対策の連携と情報共有を図る。 | |
| 福島県 | 福島署 | 9月30日 | 木材生産 木材利用 |
福島市松川町水原字南澤国有林24ぬ林小班 | 小~中径広葉樹材の採材方法について、これまで低質材(チップ材)してきた中にも、需要のある樹材種の発掘や把握を行い、付加価値を高める採材方法を検討する。 |
| 白河支署 | 12月2日 | 木材生産 木材利用 |
下鵰巣国有林1224う1林小班外 | 高性能林業機械(スパイダー等)を活用し、森林作業道を極力削減するなど、林地保全に配慮した施業に資する。 | |
| 磐城署 | 7月24日・25日 | 先端技術 | 湯ノ嶽国有林64ら1林小班外 | 磐城署で令和5年度から取り組んでいる、スマーフォンアプリ(QField fo QGIS)による位置情報の取得や、森林調査簿の閲覧、電子版森林調査簿携行版の記載など業務の効率化について、その技術について近隣署への普及及び情報共有を図るために実施。 | |
| 磐城署 | 9月17日 | 先端技術 | スマート林業の推進の一環として、磐城署で取組んでいるスマーフォンアプリ(QField fo QGIS)の活用について、市町村担当者及び林業事業体を対象として実施。 | ||
| 磐城署 | 12月8日 | 森林計画 | 差塩国有林41へ林小班外 | 令和7年6月に民国連携の推進を目的として磐城森林管理署管内市町村の林務担当者へアンケート調査を実施したところ、多くの市町村から実際の林業の作業現場を見たいとの要望が多く寄せられたことを受け、地方公共団職員の職員を対象に国有林野事業の請負作業現場の見学会を実施。 | |
| 南会津支署 | 9月10・11日 | 被害対策 | 只見町大字布沢民有地内外 | 外部講師を招き、おとり丸太設置法による誘引状況を只見町と共同で調査及びナラ枯れ被害の実態の共有及び防除対策について理解を深め、今後の事業の展開に活かすため講習会を実施する。 | |
| 南会津支署 | 10月8日 | 木材生産 木材利用 |
南会津町大桃字平沢山外1国有林 | 里山や素材生産の山に存在する広葉樹のニーズに合った採材や樹種を選定するため、素材の流通専門家を講師に招き、採材検討会を開催する。 |
お問合せ先
森林整備部 技術普及課
担当者:流域管理指導官
ダイヤルイン:027-210-1175




