このページの本文へ移動

関東森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    林業の低コスト化と民有林への普及・定着  ~低コスト化を実現する施業モデルの展開と普及~

     

    地球温暖化防止に係る森林吸収源対策や今後の主伐及びその後の再造林を積極的に推進するため、民有林への普及・定着を念頭に、各研究機関並びに民有林関係者等と連携し、林業の低コスト化等に向けた技術開発や先駆的な技術・手法について事業レベルでの実証試験等に取り組んでいます。

    低コスト化等に向けた技術開発

      コンテナ苗現地検討会(会津) コンテナ苗
      現地検討会
      (会津署)
      茨城バイオポット苗現地検討会バイオポット苗
      現地検討会
      (茨城署)
      架線系一貫作業システム現地検討会2架線系一貫作業
      システム現地検討会
      (天竜署)
      架線系一貫作業システム報告会2架線系一貫作業
      システム報告会
      (天竜署)

      低コスト高効率作業システムの普及(生産性向上の取組)

      • 平成29年度から、各森林管理署ごと、あるいは地域ごとに、地元の行政を含む民有林関係者や関係事業者等の方々に参加頂き、生産性向上の現地検討会を実施しています。検討会では署及び局から生産性向上の意義、低コスト作業等に結びつく参考情報等を説明するなど、実施事業者が顕在化した課題を踏まえ、現地で作業状況を確認しながら意見交換を行っています。
      • 効率的な作業システムによる生産性向上現地検討会 

      森林・林業技術等交流発表会

      • 管内の林業関係者が日頃の業務を通じ、試行的な取り組み等によって得られた新たな技術や知見等を、より多くの林業関係者が共有することにより、地域林業の再生に貢献することを目的に、「森林・林業技術等交流発表会」を毎年開催しています。
      • 森林・林業技術等交流発表会の開催概要

        お問合せ先

        森林整備部 技術普及課
        担当者:流域管理指導官
        ダイヤルイン:027-210-1175

        PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
        Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

        Get Adobe Reader