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林野庁

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森林環境教育の取組

林野庁では、森林内での様々な体験活動等を通じて、森林と人々の生活や環境との関係についての理解と関心を深める「森林環境教育」を推進しています。

体験活動の推進




学校の森・子どもサミット

  「持続可能な開発のための教育(ESD)」の考え方も踏まえながら、学校教育との連携により、森林環境教育の充実と普及に取り組んでいます。
  「学校の森・子どもサミット」は、学校における森林環境教育の活動の輪を全国に広げていくことを目的として、全国から集まった子どもたちと先生が、学校林等の身近な森林を活用した体験活動や教育活動、森林づくりの夢について発表するとともに、森林や川での自然体験活動や先生同士の意見交換等を行っています。


 

森林環境教育プログラム

林野庁では、森林環境教育活動の拡大と内容の充実を図るため、プログラムや手引き等の開発を行ってきました。
森林環境教育に必要なプログラムなどは、森林環境教育ネットワーク(外部リンク)のページをご覧ください。

国有林等で提供している森林環境プログラムを紹介します。(別ウインドウで開きます)

北海道森林管理局  森の図書館

北海道森林管理局  石狩地域森林ふれあい推進センター  森林環境教育ガイドブック

北海道森林管理局  釧路湿原森林ふれあい推進センター  森林環境教育ガイドブック

北海道森林管理局  駒ヶ岳・大沼森林ふれあい推進センター  森林環境教育のための「樹木ガイドブック」

近畿中国森林管理局  箕面森林ふれあい推進センター  森林環境教育プログラム

四国森林管理局  四万十川森林ふれあい推進センター  森林環境教育プログラム

国立研究開発法人 森林総合研究所 多摩森林科学園  森林環境教育サイト(外部ページ)





 子どもたちの森林内での多様な体験活動の受入が可能な施設

地域の森林総合利用施設への指導者の配置や体験プログラムの整備等により、全国約440の施設が「子どもたちの森林内での多様な体験活動の受入が可能な施設(PDF : 1,471KB)」として登録されています。

 人材の育成



緑の少年団交流集会

森林インストラクター

 森林インストラクター

  森林を利用する一般の人々に対して、森林の案内、体験活動の指導、森林・林業の解説等を行う者の資質の向上を図ることを目的として、(一社)全国森林レクリエーション協会では、森林インストラクターの認定試験を行っています。また、(一社)日本森林インストラクター協会では、森林インストラクターの資質の向上のための研修等を行うとともに、各地の森林インストラクター団体と協力して、森林インストラクターの活動の展開を図っています。
   なお、森林インストラクター資格については、「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律(平成15年7月25日法律第130号)」による「人材認定等事業」に登録されています。



募金活動

植樹際

緑の少年団活動

  森林での学習やボランティア活動等を通じて、次代を担う青少年を育成することを目的に、学校または地域を単位として設立されています。緑の募金等の奉仕活動、植林、下刈り等の学習活動等を中心に活動しています。
また、毎年開催されている全国植樹祭・全国育樹祭・緑の感謝祭において、天皇皇后両陛下のお手植え・皇族殿下によるお手入れの介添え等、重要な役割を担っています。

詳しくは「(公社)国土緑化推進機構」(外部リンク)のページをご覧ください。

フィールドの提供



国有林を活用した取組

学校等が協定に基づき、国有林を体験学習のフィールドとして継続的に利用することのできる
遊々の森」の設定を推進しているほか、全国の森林管理局・森林管理署に森林環境教育に
関する相談窓口を設置しています。
  また、教育関係機関との連携により、体験林業、森林教室等を開催しています。

 

高校生向けの取組



聞き書き甲子園

聞き書き甲子園

 全国の高校生が「森や海・川の名手・名人」の技や人となりを「聞き書き」し、その成果を発信する取組です。次代を担う高校生と名人との世代を超えた交流を通して、伝統技術の発掘・伝承、森づくり等に対する理解の醸成、地域活性化、青少年の健全育成を図っています。

詳しくは「聞き書き甲子園実行委員会」(外部リンク)のページをご覧ください。




お問合せ先

林野庁森林整備部森林利用課山村振興・緑化推進室

担当者:山村振興企画班
代表:03-3502-8111(内線6145)
ダイヤルイン:03-3502-0048
FAX番号:03-3502-2887