情報誌「林野」令和8年4月号:林野庁
日本の国土の多くは、豊かな森林につつまれています。
林野庁では、みなさまに広く森林に親しんでいただけるよう、優れた自然景観を持ち、森林浴や自然観察など自然とのふれあいに適した国有林を「レクリエーションの森」に設定しています。
その中から特にお薦めする7箇所を、今月号と9月号の2回に分けてご紹介します。

New! 100年後の森の未来を考えるシロの木材利用促進について(PDF:1,800KB)
SHIROは「自分たちが毎日使いたいものをつくる」というシンプルな想いからスタートしたコスメティックブランドです。ブランド誕生から今年で17年目を迎えます。私たちは2年前、すべての資源の価値を見つめ直す「SHIRO 15年目の宣言」を掲げ、地球や未来の子どもたちのために廃棄物ゼロを目指すことに取り組んでいます。…

New! 林野火災の発生リスクが高いのはどのような状態の森林か(PDF:1,600KB)
2025年2~3月や2026年の1~2月には林野火災を報じるニュースを耳にする機会が多くありました。日本の林野火災の多くが火の不始末などの人為的原因によるものですが、「林野火災の発生リスクが高いのはどのような状態の森林か?」と思ったことはありませんか。ここでは、森林の状況や気候条件と林野火災発生リスクとの関係についての研究成果を紹介します。…

New! 七里御浜の松林を守り育てる、地域の力(PDF:2,400KB)
日本各地に広がる海岸沿いのマツの防風林(防風保安林)は、古くから、強風や潮害、飛砂から地域の暮らしを守る自然の防災施設としての役割を果たしてきました。 三重森林管理署には、熊野灘に面した海岸沿いに、クロマツ林で構成されている広大な七里御浜国有林があります。この松林は、熊野灘からの強い潮風を防ぐことを目的として、江戸時代に地元の新宮藩がクロマツを植栽したことに始まり、現在まで人々の暮らしを守ってきました。 今回は、こうした歴史ある七里御浜国有林において、地域と連携して進めている松林再生の取組について紹介します。…
みどりの大使が行く!
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