情報誌「林野」令和7年12月号
日本は国土の3分の2を森林が占める森の国であり、この森林を適切に整備・保全することは、森林による二酸化炭素吸収量の確保・強化につながり、2050年ネット・ゼロの実現に貢献するとともに、生物多様性保全といった森林のもつ公益的機能を発揮させる上でも大変重要な取組です。
また、企業活動の持続可能性に関する非財務情報開示が広がる中、企業等が支援等をして行う森林(もり)づくり活動が全国で広がっています。企業が気候変動対策や生物多様性保全の一環として森林整備に関わることは、豊かな自然を未来に守り伝える上で重要です。このため、林野庁では、さらに多くの企業等に森林(もり)づくり活動へご参画いただくべく、企業等による森林(もり)づくり活動を顕彰する取組「森林×ACTチャレンジ」を実施しています。

New!「岩手木炭」の伝統的な生産技術(PDF:3,900KB)
木炭は主に製法の違いによって黒炭と白炭に二分されます。蒲焼などで有名な備長炭は白炭ですが、火付けの容易さと強い火力が特徴の黒炭は、家庭での暖房や調理、BBQや炭火焼、鍛冶や茶道などに幅広く用いられてきました。…
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抱護とともに生きる島(PDF:4,400KB) | 日本の化学産業を支えたクスノキの人工林(PDF:4,200KB)

New!地域に根差した森づくりと地域づくりに向けて(PDF:16,100KB)
私は萩市に採用され10年、継続して林務担当を務めています。萩市に採用される前は、林野庁に8年勤務しており、立場を変えながら林業行政に携わってきました。地域に根差して森林に関わっていく中で、プロフェッショナルを目指し責任を持って…
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子どもたちの憧れに―フォレスターの恩送り-(PDF:17,700KB) | 地域課題に寄り添う民有林支援 国有林の知見・技術を活かして(PDF:17,500KB)

New!ウッディホールでの展示や森林環境教育を通じた普及活動について(PDF:3,800KB)
木材は加工しやすく親しみやすい素材として、住宅はもちろん、家具や玩具、産業用資材など多くの用途に利用されており、私たちの暮らしに欠かせません。林野庁では、身の回りの物を木に置き換えたり、…
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地域と連携した保全活動によるミズバショウ群生地の再生~山中山希少個体群保護林~(PDF:4,600KB) | 令和6年度国有林野の管理経営に関する基本計画の実施状況について(PDF:11,200KB) | 奥能登地区における民有林直轄治山事業の取組(PDF:4,000KB) |石鎚山における利用推進と保全管理の取組(PDF:5,200KB)
みどりの大使が行く!
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林政部林政課
担当者:渉外広報班
代表:03-3502-8111(内線6012)
ダイヤルイン:03-3502-8026




