情報誌「林野」令和7年8月号
近年、建築基準の合理化や新たな木質部材の開発が進むとともに、木材利用の意義に対する理解が広がることにより、これまでの住宅分野に加えて非住宅・中高層分野でも木造建築物が身近なものになりつつあります。築物が身近なものになりつつあります。
さらに、建築物LCAの制度化やSHK制度の見直しなど、木材利用によるカーボンニュートラルへの貢献を定量的に評価する取組も始まっています
本特集では、都市部における非住宅・中高層建築物への木材利用に向けた取組や今後の展開について紹介します。

New!日本の化学産業を支えたクスノキの人工林(PDF:4,200KB)
樹芸研究所は東京大学の演習林の一つで、伊豆半島の南端の静岡県南伊豆町にあります。ここに約48haにもおよぶ、まとまった面積のクスノキの人工林があり、「東京大学樹芸研究所 岩樟園」として林業遺産に認定されています。このクスノキの人工林…

New!熱帯林保全の「一丁目一番地」、コンゴ盆地の現場から(PDF:4,100KB)
皆さんは「コンゴ盆地」をご存じでしょうか。コンゴ盆地は、アマゾンに次いで世界第二の規模を誇る、アフリカ最大の熱帯林地帯です。コンゴ盆地の森林面積は日本の国土の約5倍、その過半がコンゴ民主共和国に属しています。私は林野庁から、国際協…
Past Article
熱帯林と火山の国インドネシア駐在で感じたこと(PDF:6,100KB)

New!石鎚山における利用推進と保全管理の取組(PDF:5,200KB)
愛媛森林管理署は、愛媛県内の森林約40万haの1割に相当する約4万haの国有林を管理しています。管内の国有林は主に四国山地の奥山に分布していますが、今回はその中でも西日本最高峰である石鎚山について、その特徴や利用・保全に関る取組を紹介…
Past Article
白神山地の新たなシンボル マザーツリー後継「白神いざないツリー」(PDF:4,300KB) |世界遺産を守るために民有林と一体的に進める外来植物駆除(PDF:4,200KB) |「木曽悠久の森」設定10周年(PDF:3,800KB) | 熊本城内の一角「緑のオアシス」、監物台樹木園の紹介(PDF:4,300KB)
みどりの大使が行く!
お問合せ先
林政部林政課
担当者:渉外広報班
代表:03-3502-8111(内線6012)
ダイヤルイン:03-3502-8026




