情報誌「林野」令和7年5月号
「CLT(直交集成板)」とは、Cross Laminated Timber の略でひき板(ラミナ)を繊維方向が直交するように積層接着したパネルです。
CLTは、欧米を中心に、マンションや商業施設などの壁や床として普及しており、我が国においても、国産材CLTの活用により、中高層建築物の木造化が期待されています。
本稿では、CLTの特性を説明した上で、CLT活用促進に向けた政府の取組、林野庁の取組、今後の展開について紹介します。

New!2025年日本国際博覧会において日本のスマート林業を発信(PDF:4,700KB)
林野庁では、2025年日本国際博覧会(以下「大阪・関西万博」という。)において、日本のスマート林業技術を紹介します。日本の林業は、「安全の確保」、「作業の軽労化」、「労働生産性の向上」といった課題を抱えています。林野庁では、林業をより…

New!熱帯林と火山の国インドネシア駐在で感じたこと(PDF:6,100KB)
インドネシアは、東南アジアに位置する13,466の島で構成される島嶼国家です。総面積は約190 万平方キロメートルで、日本の約5倍の広さがあります。人口は約2億8,000 万人(2024 年時点)で、世界第4位。首都はジャカルタで、ジャワ島に位置し…

New!「木曽悠久の森」設定10周年(PDF:3,800KB)
「木曽悠久の森」は、ヒノキ・サワラ等の木曽五木(ごぼく)を含む天然の温帯性針葉樹林の保存・復元を目的として、中部森林管理局が平成26年に木曽地方の国有林に設定した森林です。このような天然林は、世界的にも希少で貴重なものであり、…
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熊本城内の一角「緑のオアシス」、監物台樹木園の紹介(PDF:4,300KB)
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