このページの本文へ移動

近畿中国森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    現在実施中の技術開発

    近畿中国森林管理局では、管内14府県に国有林野というフィールドを持ち、それらの保全・管理のために事業の発注を行う立場にあるという特性を活かし、実用段階に到達した先駆的な技術や手法について、地域の状況に応じて事業レベルでの試行に取り組んでいます。
    現在実施中の技術開発を紹介します。

    1.技術開発課題数

    技術開発目標 課題数
    森林・林業の再生に資する造林・保育・生産技術の確立 2
    公益的機能の高度発揮のための森林施業及び保全・利用技術の確立 3
    効率的な森林管理及び健全な森林の育成技術の確立 0
    5

    2.各技術開発課題の概要

    植裁本数密度による林分構造変化及び材質試験 
    趣旨
    植裁本数密度による林分構造変化(生長量、形質)の比較検討を行うとともに、材質(細り)への影響と低コスト化に向けた森林造成技術の確立を図る。(森林総合研究所関西支所との共同試験)

     44 技術開発課題R2実施報告・R3実施計画(PDF : 1,388KB)    44_中間報告(PDF : 2,860KB)    44_全体計画(PDF : 202KB)
     
    中国地方低標高地におけるカラマツ植栽試験
    趣旨
    造林樹種の選択肢を広げる観点から、中国地方低標高地(暖温帯林域)におけるカラマツの生育状況を検証するとともに、植栽密度の違いによる造林・下刈等の費用や植栽木の初期成長の違い等について検証を行う。

    66 技術開発課題R2実施報告・R3計画計画(PDF : 2,584KB)    66全体計画(PDF : 612KB)
     
    檜皮採取試験
    趣旨
    檜皮に関する情報の収集や檜皮採取による生立木への影響等について気候差のある内陸部と瀬戸内部を比較調査し、檜皮供給体制の確立を図る。 (森林総合研究所関西支所との共同試験)

    39-1、2_技術開発課題R2実施報告・R3実施計画(PDF : 1,807KB)    39-1_中間報告(PDF : 1,177KB)    39-1 全体計画(PDF : 298KB)
     
    檜皮採取試験
    趣旨
    檜皮に関する情報の収集や檜皮採取による生立木への影響等について気候差のある内陸部と瀬戸内部を比較調査し、檜皮供給体制の確立を図る。(京都大学徳山試験地との共同試験)

    39-1、2_技術開発課題R2実施報告・R3実施計画(PDF : 1,807KB)   39-2 中間報告(PDF : 1,927KB)    39-2 全体計画(PDF : 225KB)
     
    中国地方における里山広葉樹資源の有効活用及び天然更新技術に関する検討
    趣旨
    中国地方のコナラ属を主体とした高齢級の落葉広葉樹の有効活用を図るため、(1)素材のニーズを調査し、採算性について分析・検証する。(2)萌芽及び天然下種による天然更新に関する知見を得る。

    65_技術開発課題R2実施報告・R3実施計画(PDF : 2,058KB)    65 技術開発中間報告(PDF : 3,290KB)    65_全体計画(PDF : 253KB)

    お問合せ先

    森林整備部技術普及課

    担当者:企画官(技術開発・普及)
    代表:06-6881-3500(内線3457)
    ダイヤルイン:050-3160-6729
    F A X 番 号 : 06-6881-3553

    PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
    Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

    Get Adobe Reader