林野火災の予防について
令和7年2月に岩手県大船渡市において発生した大規模な林野火災を受け、令和7年8月の消防庁の通知改正により火の取扱いが厳格化され、令和8年1月から多くの市町で「林野火災注意報・林野火災警報」の運用が始っています。降雨が少なく乾燥すると林野火災が発生しやすい状況となり、強風の場合は林野火災が大規模化しやすい状況になっていると考えられます。
国有林(レクリエーションの森など)へ入林する際は、「国有林内での火の取扱いの注意事項」を徹底していただくとともに、市町の発令する「林野火災注意報・林野火災警報」や気象状況を確認し、火の取扱いには十分注意してください。

国有林内での火の取扱いの注意事項
- 枯草・枯木等付近では火気は取り扱わない。
- タバコの投げ捨ては絶対に行わない。
- 事業でやむを得ず火気を取扱う際は、その場を離れない。
- 完全に消火したことを確認する。
- たき火は絶対に行わない。(野営場等の指定場所は除く)
- 特に請負事業や立木販売の場合、指定場所以外での喫煙の禁止など契約書に定める火の取扱いのルールを遵守する(守らない場合契約違反になる可能性があります!)
関連リンク
気象庁「林野火災予防ポータルサイト」政府広報オンライン「山火事を防ぐためにできること」
林野火災予防のための新たな取組を開始します
山火事予防
過去の林野火災発生状況
お問合せ先
三重森林管理署
ダイヤルイン:050-3160-6110




