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関東森林管理局

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    プレスリリース

    新しい林業を目指し、早生樹(テーダマツ)の現地検討会を開催します!

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    令和8年5月21日
    関東森林管理局
    静岡森林管理署

    1.概要

     現在、多くの人工林が主伐期を迎え、資源として本格的な利用が可能な段階となっています。主伐は次世代の森づくりを始めるタイミングであり、これまでの施業方法や林業経営を見直すチャンスでもあります。
     テーダマツは、成長が早いため30年程度で伐採が可能で二酸化炭素の吸収能力が高い、マツ材線虫病(マツ枯れ病)に対する高い抵抗性を持つといった優れた特性を有しており、合板やパルプ原料として利用されます。
     このため、下記のとおり現地検討会を開催し、テーダマツの特性や育苗・植栽・保育方法、スギ・ヒノキとの違いについて、これまでの知見を共有するとともに、実際にテーダマツを植栽する体験を通じて、今後再造林を行う際に森林所有者や林業経営体がテーダマツを一つの選択肢とできるよう理解醸成を図ります。

    2.開催概要

    (1)開催日時:令和8611日(木曜日)12301530(受付1215~)
    (小雨決行。延期の場合は翌日612日(金曜日)に実施。)
    (2)参加人数:最大50名程度を予定(今後関係団体に募集)
    (3)集合場所:島田市立金谷公民館(みんくる内)2階集会室3
     (島田市金谷代官町3400番地)
    【別添_「現地検討会開催のお知らせ」(PDF : 1,485KB)参照】
    (4)集合時間:12時30分までに集合してください。
    (5)内容:説明会(テーマはすべて(仮)です。)
                  (ア)テーダマツの特性や育苗・植栽・保育にあたっての注意点
                  (イ)テーダマツの育苗にあたっての留意点等
                  (ウ)テーダマツのモデル事業
         説明会終了後、大代国有林1224い林小班内へ移動しテーダマツを植栽。
    (6)注意事項:天候により延期又は中止となる場合は、前日の16時までにご連絡します。
                   〇ヘルメットや長靴等の保護具の着用をお願いします。
                   〇林道を走行するため、車高が高い四輪駆動車でご参加ください。

    3.参加予定者

    静岡県(行政)、独立行政法人(森林整備センター)、静岡県内市町、林業経営体、静岡県内3森林管理署等

    4.主催

    静岡森林管理署

    5.取材申込方法

    取材を希望される方は、6月5日()までに担当者にご連絡をお願いいたします。

    お問合せ先

    静岡森林管理署担当者:森林技術指導官

    電話:050-3160-6015(代表)
    e-mail:ks_shizuoka_postmaster@maff.go.jp