プレスリリース
茨城森林管理署シカマップの公表について
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日頃より森林・林業政策の推進、国有林野の管理経営にご理解・ご協力いただき感謝申し上げます。茨城森林管理署は、 当署では、ニホンジカの生息状況を把握するため、管内19か所に自動撮影カメラ注を設置し、年間を通して定点観測を行っています。 このたび、令和7年度の撮影データがとりまとまったことから、令和6年度分とあわせて結果を公表します。 注:自動撮影カメラ(センサーカメラ)とは、内蔵されたセンサーが野生動物を感知すると、自動的に撮影を行うカメラです。 |
1 撮影頭数の推移
令和7年度の撮影頭数は60頭(令和6年度83頭)となり、前年度に比べ減少しました。
2 新たな撮影箇所
令和7年度は、新たに高萩市下君田、常陸大宮市高部でそれぞれ1頭の撮影がありました。撮影頭数の減少と合わせると、生息範囲が拡散したことが推測されます。
3 今後の対応
茨城森林管理署の対策の検討材料にするとともに、四半期に1度のペースで撮影状況をHP上で公表し、関係機関と連携した効果的なニホンジカの管理を推進します。
茨城森林管理署シカマップ(令和6年度及び7年度)(PDF : 547KB)
以上
お問合せ先
茨城森林管理署
担当者:森林技術指導官
ダイヤルイン:029-243-7211




