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関東森林管理局

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    日光森林管理署について

    概要

    日光森林管理署(創立明治30年)は、鬼怒川及び渡良瀬川流域内の国有林、約8万5千haを管理しています。平成11年3月に、宇都宮営林署を日光森林管理署に改称し、森林の公益的機能を重視した管理経営を進めています。

    主な業務は、植樹や下刈、間伐等の森林整備や国土保全のための治山事業、国有林野の管理・活用、森林ふれあい事業などです。

    また、8万5千haの国有林のうち4万8千ha(56%)が日光国立公園に指定されています。この中には戦場ヶ原や鬼怒沼(日本一標高の高いところにある高層湿原)、奇岩・怪岩で有名な龍王峡などの優れた景勝地があり、自然探勝の場として利用されています。

    日光森林

    林況

    日光森林管理署の管理面積は85,420haで、栃木県面積(64万ha)の13%を占めています。
    国有林は、6市町村(宇都宮市、足利市、鹿沼市、日光市、益子町、佐野市)にまたがっており、特に、日光市(80千ha)に多く分布しています。