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関東森林管理局

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    関東森林管理局における電子調達システムの利用について

    1.電子調達システムについて

    電子調達システムとは、国の機関が行う「物品」、「役務」及び「⼀部の公共事業」に係る⼀連の調達手続をインターネット経由で電子的に行う府省共通のシステムです。

    dennshi_chotatsu

    電子調達システムを利用した場合の事業者メリット

    林野庁においては、現在、電子調達システム全体のうち点線枠内の「利用者登録」~「入札」について、電子調達システムの利用を進めることにしています。この段階においては、(ア)がメリットになると考えられます。


    (ア) 「競争参加資格確認資料や入札書の提出に係る移動・郵送の不要(時間や経費の削減)」

    将来的には、「契約」~「確認」についても利用を進めていくことを検討していますが、この場合、(イ)~(エ)についてもメリットになると考えられます。

    (イ) 「電⼦契約に伴う印紙不要(経費の削減)」
    (ウ) 「請求書類の提出に係る移動・郵送の不要(時間や経費の削減)」
    (エ) 「落札結果や契約書等の保管不要(経費の削減)」

    電子調達システムを利用した場合の事業者デメリット
    電子調達システムの利用環境を準備するためには、費用がかかります。
    準備手順や主な整備費用については、こちら(PDF : 208KB)をご確認ください。

    2.関東森林管理局における電子調達システムを利用した発注について

    関東森林管理局では、森林管理局、森林管理署(支署、事務所含む)のそれぞれで、物品、役務の発注を行っています。各発注における電子入札の実施状況については、以下のとおりです。令和2年4月より、新たに素材生産事業、収穫調査、検知請負等の一部の発注において、電子調達システムを利用して入札を実施することにしています。

    区分    お知らせ  備考
     物品 文房具類、事務用品、
    OA機器事務用品等 

    【電子入札実施中】
    平成31年4月より、積極的に電子調達システムを利用した発注を進めていますので、電子調達システムを利用した応札(電子入札)をご検討ください。

     
    役務 事務機器リース、車両
    借り上げ、事務室清掃等 
     
    【電子入札実施中】
    平成31年4月より、積極的に電子調達システムを利用した発注を進めていますので、電子調達システムを利用した応札(電子入札)をご検討ください。

     
     委託調査、収穫調査、
    検知請負等

    【R2.4~電子入札実施(一部)】
    令和2年4月より、一部の物件について、電子調達システムを利用した発注を開始します。

     
     素材生産事業  
    【R2.4~電子入札実施(一部)】
    令和2年4月より、一部の物件について、電子調達システムを利用した発注を開始します。

     
     造林事業
    【検討中】
    委託調査や生産事業での導入状況を確認しながら対応する予定です。

     
    工事 治山、林道工事   
    【電子入札実施中】
    他のシステム(電子入札システム)により、インターネットを利用した発注を行っています。

      <参考>
    電子入札システム
    URL:http://www.maff-ebic.go.jp/menu.html
    調査測量 

     

    3.電子調達システム利用に向けた事業者向け説明会について

    電子調達システム利用に向けて、林野庁において、以下のとおり、事業者向けの説明会を行う予定です。
    (ア)日時:令和2年2月3日(月曜日)13時50分~15時30分
    (イ)会場:林野庁AB会議室(北別館802)
    (ウ)応募方法:説明会への応募方法については、こちら(PDF : 197KB)をご確認ください。

    4.操作の練習環境(WEBチュートリアル)について

    今後、電子入札のご利用を検討いただいている事業者の方で、具体的に電子調達システムにおいて、どの様な流れで電子入札を行うのか確認されたい場合は、以下のURLにおいて、操作の練習ができますので、ご利用ください。

    【総務省:政府電子調達調達(GEPS)】
    URL(事業者向けトップ画面):https://www.geps.go.jp/
    トップ画面>システム利用支援>WEBチュートリアルからご利用ください。

    5.その他

    電子調達システムの利用を考えている事業者の皆様へ
    電子調達システムの概要や利用に向けて必要な準備について、以下のとおり、対象項目ごとに関係資料を整理していますので、ご参照ください。

    (ア) 物品の発注(文房具類、事務⽤品、OA機器事務用品等)、役務の発注(事務機器リース、⾞両借り上げ等)の電子入札に参加されたい事業者の方は、こちら(PDF : 899KB)

    (イ) 素材生産、検知業務、収穫調査の電子入札に参加されたい事業者の方は、こちら(PDF : 900KB)

    各種問い合わせについて
    電子調達システムの利用に関する各種お問い合わせにつきましては、以下のとおりです(問い合わせ先のセット版はこちら(PDF : 1,773KB) )。

    (ア) 電子調達システムの⼀般的な質問について
       ・最初に準備するもの
       ・パソコンの設定
       ・電子証明の取得⽅法
         <電子調達システムヘルプデスク>
           0570-014-889(ナビダイヤル)
           017-731-3177(IP電話等をご利⽤の場合)
           017-731-3178(FAX)

    (イ) 電子証明を行っている認証機関について
         認証機関は各地域に複数ありますので、こちら(PDF : 77KB)をご覧ください。

    【総務省:政府電⼦調達調達(GEPS)】
    URL(事業者向けトップ画面):
    https://www.geps.go.jp/からも確認できます。


    (ウ) 関東森林管理局における電子調達システムを利用した発注については、以下の担当まで
           関東森林管理局経理課(担当:企画係):027-210-1149(直通)

    お問合せ先

    総務企画部経理課

    担当者:企画係
    ダイヤルイン:027-210-1149
    FAX番号:027-210-1169