【プレスリリース】ドローンを活用した列状間伐現地検討会の開催について
~国有林が推進する列状間伐の現状と課題~
列状間伐実施箇所について、ドローンで撮影した画像を用いて、2回目の間伐方法や林分の蓄積を把握する方法を検討する現地検討会を開催します。
1.概要
地域の森林資源が充実していく中で、人工林の多くが資源として利用可能な状況になっており、必要な間伐をくりかえしつつ、間伐材を有効に利用していくことが重要となっています。
国有林では生産性や労働安全性が高い列状間伐を実施しており、2回目の間伐をどのように行うかが課題になっています。
この度、会津森林管理署管内の列状間伐(1回目)実施箇所で、ドローンの撮影画像をオルソ化した画像(真上からみた傾きのない画像)による立木位置図を活用し、2回目の間伐の方法や材積(木材の体積)を求める方法等について意見交換をする現地検討会を開催いたします。
また、この機会にレーザー光を使用して立木の材積を算出するOWL(アウル)の紹介も併せて行います。2.実施日時
令和6年11月22日(金曜日)13時30分~15時00分(雨天決行)
3.実施場所
関東森林管理局会津森林管理署管内
福島県耶麻郡猪苗代町字沼尻山国有林197い林小班(別紙案内図参照)
4.実施内容
(ア)列状間伐実施方法の検討について
(イ)オルソ画像を基にした立木位置図の活用について
(ウ)ドローン及びOWLによる材積の把握について
(エ)意見交換
5.取材申込方法
取材のご希望については、11月21日(木曜日)までに下記担当へお問い合わせをお願いします。
6.参加予定者
福島県・市町村の林務担当者、林業事業体(約20名)
7.その他
(ア)雨天決行ですが、大雨等荒天の場合は中止の連絡をいたします。(イ)降雨等に備え、雨具・傘、また足場が悪いため、長靴を準備願います。
お問合せ先
林野庁 関東森林管理局 会津森林管理署
担当者:森林技術指導官 髙鷲 淳一
ダイヤルイン:0242-27-3270




