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中高層建築物におけるBIMを活用した木材利用の環境整備

概要

新たな木材需要の創出のため、これまであまり木材が使われてこなかった中高層建築物をターゲットとした木質建築部材の利用促進や木材の安定供給体制の構築を図ることが必要です。各種建築物の設計・施工等において導入が進められているBIM (Building Information Modeling) については、木造建築物についても、建築物の品質、性能の向上、設計・施工業務等の改善へ寄与するとともに、中高層建築物に係る木材調達、さらには木材流通の効率化にも資すると考えられます。このため、令和元年度から、林野庁委託事業にて、中高層建築物におけるBIMを活用した木材利用の環境整備について検討しています。

これまでの検討成果

  • 令和元年度中高層建築物を中心としたCLT等新たな木質建築部材利用促進・定着事業(BIMを活用したデジタル施工事例集の作成支援)
    > 報告書本文(PDF : 17,041KB)

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お問合せ先

林政部木材産業課

担当者:住宅資材班
ダイヤルイン:03-3502-8062