情報誌「林野」令和8年7月号
森林・林業基本計画は、森林・林業・木材産業に関する政策の基本的な方針を定めるもので、おおむね5年ごとに変更しています。今回の変更に向けては、令和7年9月から林政審議会で議論を重ね、先の6月5日に新たな基本計画が閣議決定されました。
新たな基本計画が示す、これからの森林・林業・木材産業が目指す方向や取り組むべき施策を紹介します!

New! オートバックス店舗の木造化による脱炭素社会実現に向けた取組(PDF:1,800KB)
オートバックスセブンは、「社会の交通の安全とお客様の豊かな人生の実現」をパーパス(存在意義)に掲げています。モビリティに関わるさまざまな社会課題の解決に取り組み、人とクルマと環境が調和した、安全・安心でやさしい社会の創造を目指しています。この中で、当社の主力事業としてカー用品の販売をはじめ、車検・整備、板金・塗装などのサービスを提供するカーライフストア「オートバックス」を、全国に約600店舗フランチャイズ展開しています。…

New! なぜ樹木はまっすぐ立てるのか? ―ゲノム編集で迫る「細胞壁」と遺伝子(PDF:1,900KB)
森や林に入ると、数メートルから数十メートルほどまで、様々な高さの樹木が生い茂っています。これらの樹木には共通する2つの大きな特徴があります。それは「空に向かって枝葉を伸ばすこと」「何十年も生き続けて幹を太くすること」です。地面に目を向けると、草やシダ、コケなどの小さな植物も生えていますが、私たちは無意識のうちに「体が大きくて長生きな植物」を樹木だと認識しています。では、もし「樹木なのに幹がスポンジのように柔らかく、地面を這うようにして育つ植物」があったらどうでしょうか? …

New! 高品質材需要に応える東北のブランド材の取組(PDF:2,400KB)
東北森林管理局では、豊かな森林資源を将来世代へ確実に引き継ぐとともに、地域経済の活性化にもつながる国有林の管理経営を進めています。近年、住宅分野に加え、公共建築物や民間の店舗・事務所、伝統建築を中心に、安全性や耐久性のみならず、意匠性や産地の明確さを木材に期待する動きが強まっています。こうした動向を背景に、当局では、長年にわたり計画的な施業によって育成してきた森林資源を生かし、「高品質ブランド材」として付加価値を高めた国有林材の供給に力を入れています。…
みどりの大使が行く!
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林政部林政課
担当者:渉外広報班
代表:03-3502-8111(内線6012)
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