雷別ドングリ倶楽部
「雷別ドングリ倶楽部」とは
雷別ドングリ倶楽部のイメージ図(PDF : 873KB)
令和8年度会員募集 
- 募集人数
20名(応募者多数の場合は先着順とします。) - 募集期間
令和8年4月1日(水曜日)~令和8年4月17日(金曜日)必着 - 募集のご案内
こちらをご覧ください。(PDF : 171KB)
令和8年度の活動予定 
日程・内容等の変更がありますので、ホームページ等でご確認下さい。
| 回 | 年 月 日 | 内 容 | 備 考 |
第1回 |
令和8年6月24日(水曜日) | 雷別国有林で広葉樹の植栽と保護管の被覆 | |
第2回 |
令和8年7月15日(水曜日) | 自然観察(和琴半島) | |
第3回 |
令和8年9月30日(水曜日) | 雷別国有林で広葉樹の植栽と保護管の被覆 | |
第4回 |
令和9年2月3日(水曜日) | 次年度活動計画の策定等 |
令和8年7月15日(水曜日)第2回「広葉樹の森林づくり」の活動
和琴半島(弟子屈町)で、今年度2回目の「雷別ドングリ俱楽部」を開催し、会員11名の参加により自然観察を行いました。和琴半島は、北海道の屈斜路湖に突き出した半島で、昔の火山活動によってできた自然豊かな場所です。小さな半島ですが、その中に1周約2.5kmの自然探勝路が整備されています。1時間程度で周回できる手軽さに加え、お花の種類が多いことや一部で火山活動の名残が感じられることから人気の散策路となっています。予習として、1週間前に下見していたのですが、下見時には確認できなかった花が咲いており慌ててしまいました。幸い資料は持ってきていましたので、参加者のみなさんと資料の写真と見比べながらウメガサソウであろうと推定しました。
散策路を歩いていると「ミーンミンミンミンミンミー」というセミの鳴き声が聞こえてきました。実はこの声、道東地方では、和琴半島周辺でしか聞くことができない国の天然記念物「和琴ミンミンゼミ」で、ほんの数回でしたが、鳴き声を聞くことができました。
ドングリ倶楽部の皆さんは、自然に興味を持たれている人が多く、灌木や草花に関しては、我々よりも知識が豊富で、かえって色々と勉強させていただきました。
今後も、このようなイベントを実施する機会があると思いますので、自己研鑽に励みたいと思います。
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| 事前説明の様子 | 散策の様子 | 自然観察の様子 |
令和8年6月24日(水曜日)第1回「広葉樹の森林づくり」の活動
これは高齢級のトドマツ人工林が立枯れし、笹地となった雷別国有林293林班で、平成19年7月から「雷別ドングリ俱楽部」の会員の方々と協働で、森林再生に取り組んでいるものです。
当日は会員11 名が参加し、ミズナラ・ハルニレ・キハダを60 本植栽するとともに、野生生物から植栽木を保護するため、保護管(ツリーシェルター)で被覆しました。
現地へ移動するバスでは、途中道を間違えるなどのハプニングがありながらも無事現地までたどり着くことができました。現地到着後は、鍬と苗木を手に取り、植栽箇所へ移動しました。 今回の参加者は、経験者の方がほとんどだったこともあり、スムーズに作業に取り掛かることができました。しかしながら、今回の植栽箇所は、笹の地下茎が深く張り巡らされており、植穴を掘るのに苦労されていました。中には深く掘ることができずに植えられている苗木が見られましたが、会員の方と確認しながら植栽し、午前中には準備した全て苗木を植え終わりました。
午後からは、保護管の組立てと植栽した広葉樹に保護管の被覆を行いました。皆さんが協力してくれたので予定通りに無事、活動を終えることができました。
参加者の方からは、「暑かった。」や「今回は最後まで作業することができてよかった」等の声が寄せられました。
今回の活動は、幸い天気にも恵まれ、参加者同士で声を掛け合ったり、適宜休憩を取るなどと安全に、森林再生に取り組むことができました。
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| 植樹の様子 | 保護管を組立てる様子 | 保護管で被覆する様子 |
これまでの活動
お問合せ先
釧路湿原森林ふれあい推進センター
〒085-0825 釧路市千歳町6番11号
Tel:0154-44-0533










