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北海道森林管理局

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    札幌水源の森

    札幌市民の利用する水道水の98%は豊平川から供給され、上流部には定山渓の水源の森(国有林)があります。
    札幌市民にとって定山渓の水源の森は、豊かでおいしい水を育む大切な森林です。この水源の森を市民の貴重な財産として、世代を超えて引き継いでいく取組みを行っています。
    北海道森林管理局は、北海道の国有林を常に良い状態に保つよう、管理・保全に取り組んでいます。

    札幌水源の森づくり

    「札幌水源の森づくり」では、定山渓の水源の森に植えるポット苗木を市民の皆さんに作っていただき、水源の森と札幌のおいしい水の関わりを知っていただくために行うものです。
    また、作成するポット苗木には、再生紙段ボールを利用した※「カミネッコン」を使用するなど、環境にも配慮した取り組みを行っています。
     
      ※カミネッコン
          再生紙段ボールから作られた紙型枠です。
          詳しくは、バイオブロック工法普及連絡
          協議会のホームページをご覧ください。

    作成したポット苗木は、例年9月下旬頃にボランティアや関係機関の皆さんと豊平川上流部の定山渓の水源の森(国有林)に植栽しています。
    水源の森チラシ表 

    札幌水源の森づくり10周年 

    平成25年度に水源の森づくりは10周年を迎えました。
    10年を振り返って活動の足跡をまとめましたのでご参照ください。
    札幌水源の森づくり10年の取組(PDF:1,725KB)

    「札幌水源の森づくり」植栽レポート

    令和2年度

    令和元年度

    平成30年度

    平成29年度

    平成28年度

    平成27年度

    平成26年度

    平成25年度

    平成24年度

    平成23年度 

    平成20年度 

    平成19年度 

    平成18年度 

    平成17年度 

    平成16年度 

     

    お問合せ先

    石狩地域森林ふれあい推進センター
    〒064-8537 札幌市中央区宮の森3条7丁目70番
    Tel:011-622-5114
    Fax:011-805-0201

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