札幌水源の森(イベント開催) レポートNo.31
「札幌水源の森づくり2017」を開催
8月26日(土曜日)、今年で14年目となる「札幌水源の森づくり2017」を、札幌市創成川公園・狸二条広場で開催しました。さわやかな秋晴れ中、まず主催者を代表して北海道森林管理局長、札幌市建設局長から、定山渓の森と札幌市民の水との関わりや、定山渓の森を作る取組みが長年つづいていることなどの紹介を兼ねた挨拶があり、多くの参加者に見守られイベントがスタートしました。

開会式にはたくさんの市民参加がありました

渕上北海道森林管理局長の挨拶

河原札幌市建設局長の挨拶
カミネッコンづくりコーナーでは、再生紙段ボールでできているカミネッコンに、子供たちが森や花などの絵を書いていました。また、ポット苗木づくりコーナーでは、学生ボランティアスタッフが作成を指導しました。


会場ではカミネッコン・ポット苗木づくりの他にも、いろいろなコーナーを設け、多くの方々が楽しんでいました。

花の苗配布コーナー

木の漢字パズルコーナー

きぼう(木棒)づくりコーナー
外国の方もカミネッコンづくりに参加しました。

イベントには、子供たちに人気の「どんぐり君」や「ウォッピー」「芽森(もめりー)」「タウンページ君」も遊びに来ました。

参加した皆さまのご協力により、予定していたポット苗木400個を作成し、イベントは無事終了。完成したポット苗木はボランティアスタッフ・関係機関の皆さんにより9月下旬に定山渓の水源の森(国有林)に植栽します。スタッフのみなさん、ご苦労様でした。

お問合せ先
石狩地域森林ふれあい推進センター
ダイヤルイン:050-3160-6275




