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次の目標はどうなっているの?

    我が国は京都議定書第二約束期間(2013~2020年)に参加していないため、温室効果ガスの削減義務は負っていません。しかし、気候変動枠組条約の締結国として、引き続き人類共通の課題である地球温暖化問題の解決に向けて最大限の貢献を行っていきます。

    2013年にポーランドのワルシャワで開催されたCOP19において、2020年度までの削減目標を2005年度比の3.8パーセント減とすることを表明しました。

    森林吸収源については、必要な対策・施策を持続的に実施することにより、国際的に認められた森林経営による吸収量の算入上限値である2013年度から2020年度までの平均で1990年度総排出量比3.5パーセント(約4,400万二酸化炭素トン)(2020年度における吸収量としては、基準年総排出量比2.8パーセント(約3,800万二酸化炭素トン、一定の前提を置いて試算)以上)の確保を目標としています。

    我が国の人工林は高齢級化によって森林吸収量も減少する傾向にあるため、将来にわたって森林の吸収能力を十分に発揮させるためには、伐採後の確実な再造林など森林資源の若返り等にも取り組むとともに、成長に優れた種苗の母樹の増殖と普及を促進する必要があります。

 

    注    COP:国連気候変動枠組条約(UNFCCC)に基づき設置された常設の最高意思決定機関である「Conference of the Parties (to the Convention)」(気候変動枠組条約締約国会議)の略称。1995年にドイツのベルリンで開催された第一回気候変動枠組条約国会議(COP1)以降、毎年開催されています。

 

    地球温暖化はどのように起きているの?トピックス:第二約束期間(2013~2020年)のルールはどうなっているの?-HWP(伐採木材製品)などの取り扱い

 

関連Q&A

    Q10 間伐すると吸収量が増加するのですか

    Q11 吸収源対策として間伐がなぜ重要なのですか

 

関連情報

お問い合わせ先

森林整備部森林利用課
担当者:森林吸収源企画班
代表:03-3502-8111(内線6213)
ダイヤルイン:03-3502-8240
FAX:03-3502-2887

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