このページの本文へ移動

林野庁

メニュー

森林整備地域活動支援交付金制度等施業集約化に向けた取組

地球温暖化防止の推進や木材の安定供給を進めていくためには、現在の小規模零細で高コストな施業方法を見直し、施業の集約化により路網整備と高性能林業機械の活用を進め、間伐等の生産コストを削減していくことが不可欠です。しかしながら、施業の集約化は、多くの手間やコストがかかることからなかなか進まない状況にあります。

このような状況の打開に向け、森林整備地域活動支援交付金は平成23年度より、集約化に必要な様々な活動に対して支援していけるよう、支援内容を大幅に見直したところです。また、森林経営計画制度の施行に合わせ、森林の経営の委託を受けて森林経営計画を作成し、計画的に集約化施業を行う取組を重点的に支援しております。

森林所有者等の皆様におかれましては、本制度を積極的にご活用いただき、森林経営計画の作成や森林施業の集約化を進めていただきますようお願いします。

  

人工林遠景

森林整備地域活動支援交付金制度の概要

 リーフレット等

 

実施要領等

セミナー

お問合せ先

森林整備部森林利用課

担当者:森林利用指導班
代表:03-3502-8111(内線6216)
ダイヤルイン:03-3501-3845
FAX番号:03-3502-2887

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader