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ウッドデザイン賞

更新日:平成29年11月20日
我が国においては、戦後造成した人工林が本格的な利用期を迎えており、適正な森林整備をすすめていくためには、国産材の積極的な利用を促進していくことが重要です。
「ウッドデザイン賞」は木の良さや価値を再発見できる製品や取組について、特に優れたものを表彰し、木材利用を促進する顕彰制度です(林野庁補助事業)。

ウッドデザイン賞の概要

応募対象

森林・林業・木材産業関係者、建築・住宅・家具インテリア産業関係者、設計士、デザイナー、クリエイター、施設・店舗のオーナー、小売・流通事業者、メディアなど、木づかいを推進するすべての方が応募対象者となります。
また、建築、木製品、取組、技術など木材利用促進につながるあらゆるモノ、コトが、応募の対象になります。

表彰部門

「ライフスタイルデザイン部門」「ハートフルデザイン部門」「ソーシャルデザイン部門」の3つの表彰部門を設けています。

ウッドデザイン賞の構成

第1次審査、第2次審査を通過した作品には「ウッドデザイン賞」が付与されます。
ウッドデザイン賞受賞作品の中から、最終審査を経て、最優秀賞、優秀賞、奨励賞が選出、表彰されます。

受賞後の展開

入賞作品は、「ウッドデザインマーク」を使用できるとともに、展示会への出展等により幅広くPRされます。  

 

ウッドデザイン賞マーク

エコプロ2016での展示 家具販売店での展示販売


ウッドデザインマーク

「エコプロ2016」での展示の様子 家具販売店での展示、販売の様子


ウッドデザイン賞について、詳細はこちらをご覧ください(外部リンク)

「ウッドデザイン賞2017」の最優秀賞(農林水産大臣賞)等作品が発表されました! NEWアイコン

2017年11月20日(月曜日)、今年で3年目を迎える「ウッドデザイン賞2017」の最優秀賞(農林水産大臣賞)1点、優秀賞(林野庁長官賞)9点、奨励賞(審査委員長賞)15点の計25点が選出されました。

今年の最優秀賞は、東日本旅客鉄道(株)の「ノーザンステーションゲート秋田プロジェクト」です。
このプロジェクトは、秋田駅周辺施設のリニューアルプロジェクトで、民間事業体、行政、大学が地域と連携して、秋田杉をはじめとした県産材を活用し「秋田らしさ」、デザインで木の持つ「親しみやすさ」や「心地よさ」をうまく引き出したものです。

今年の上位賞作品について、詳細はこちらからご覧ください(外部リンク)

尚、12月7日に「エコプロ2017」(東京ビッグサイト)で表彰式及び、受賞作品の展示、セミナー等(7~9日)が行われる予定ですので、ぜひご来場ください。
(※上記ページに詳細の記載がございますので、あわせてご覧ください。)

過去の「ウッドデザイン賞」について

「ウッドデザイン賞2015」、「ウッドデザイン賞2016」の審査結果、受賞作品については、こちらをご覧ください(外部リンク)

「ウッドデザイン賞2016」英語版パンフレットはこちら
https://www.wooddesign.jp/2016/pdf/wood2016_release-english.pdf(外部リンク)

 ご注意ください(ウッドデザイン賞事務局を名乗る営業・勧誘について)

ウッドデザイン賞事務局を名乗り、高額なカタログ等を販売しようとする営業・勧誘が行われているという情報がありました。
ウッドデザイン賞運営事務局によれば、同運営事務局ではカタログ販売、有償のサービスの営業等は一切行っておらず、同運営事務局とは一切関係がないとしていますので、ご注意ください。

お問合せ先

林政部木材利用課

担当者:消費対策班
ダイヤルイン:03-6744-2296
FAX番号:03-3502-0305

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