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ウッドデザイン賞

更新日:平成28年12月20日
我が国においては、戦後造成した人工林が本格的な利用期を迎えており、適正な森林整備をすすめていくためには、国産材の積極的な利用を促進していくことが重要です。
「ウッドデザイン賞」は木の良さや価値を再発見できる製品や取組について、特に優れたものを表彰し、木材利用を促進する顕彰制度です(林野庁補助事業)。

ウッドデザイン賞の概要

応募対象

森林・林業・木材産業関係者、建築・住宅・家具インテリア産業関係者、設計士、デザイナー、クリエイター、施設・店舗のオーナー、小売・流通事業者、メディアなど、木づかいを推進するすべての方が応募対象者となります。
また、建築、木製品、取組、技術など木材利用促進につながるあらゆるモノ、コトが、応募の対象になります。

表彰部門

「ライフスタイルデザイン部門」「ハートフルデザイン部門」「ソーシャルデザイン部門」の3つの表彰部門を設けています。

ウッドデザイン賞の構成

第1次審査、第2次審査を通過した作品には「ウッドデザイン賞」が付与されます。
ウッドデザイン賞受賞作品の中から、最終審査を経て、最優秀賞、優秀賞、奨励賞が選出、表彰されます。

受賞後の展開

入賞作品は、「ウッドデザインマーク」を使用できるとともに、展示会への出展等により幅広くPRされます。  

ウッドデザインマーク

エコプロ2016での展示

エコプロ2016での展示

ウッドデザインマーク

受賞作品展示の様子(エコプロ2016)

ウッドデザイン賞2016の受賞作品が発表になりました

書類による第一次審査、審査委員会による第二次審査を経て、10月24日(月曜日)、総応募数451点の中から、ウッドデザイン賞2016の受賞作品251点が選出、発表されました。

受賞作品の詳細については、こちらをご覧ください(外部リンク)

ウッドデザイン賞2016の上位賞(農林水産大臣賞等)25作品が発表されました

12月8日(木曜日)に、「ウッドデザイン賞2016」の農林水産大臣賞(最優秀賞)1点、林野庁長官賞(優秀賞)9点、審査委員長賞(奨励賞)15点が発表され、東京ビッグサイトで行われた「エコプロ2016」のイベントステージにて、表彰されました。

今年の「農林水産大臣賞」は、トヨタ自動車株式会社の木製の電動自動車「SETSUNA」です。

セツナ写真1 セツナ写真2



「SETSUNA」は、「家族と共に時を刻むクルマ」をコンセプトに、ぬくもりがあり、時間と環境より変化する「木材」を使うことで、「人とクルマの新たなつながり」を表現するコンセプトカーです。

外装にはスギ、ハンドルにはヒノキなど、用途に応じた木材がふんだんに用いられ、釘やネジを使わない日本の伝統技法で組みあげられています。

 他の受賞作品も含め、詳しくはこちらをご覧下さい。

https://www.wooddesign.jp/(外部リンク)

 ご注意ください(ウッドデザイン賞事務局を名乗る営業・勧誘について)

ウッドデザイン賞事務局を名乗り、高額なカタログ等を販売しようとする営業・勧誘が行われているという情報がありました。
ウッドデザイン賞運営事務局によれば、同運営事務局ではカタログ販売、有償のサービスの営業等は一切行っておらず、同運営事務局とは一切関係がないとしていますので、ご注意ください。

お問合せ先

林政部木材利用課

担当者:消費対策班
ダイヤルイン:03-6744-2298
FAX番号:03-3502-0305

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