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四国森林管理局

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    ノウサギ研究アーカイブ

    a本研究の趣旨(PDF : 403KB)

    1.研究アーカイブ概要
    造林面積の拡大に伴い被害が増加しているノウサギによる苗木の食害問題に対応するため、ノウサギの行動特性を把握するとともに、効果的な防護対策の確立と普及を目的として、四国森林管理局が実施してきた研究成果を整理・公開したものです。

    2.研究の背景
    これまでノウサギ対策として、捕獲や防護ネットの設置などが行われてきましたが、ノウサギの行動範囲や出没特性が十分に把握されていないことが、被害の再発や対策効果のばらつきにつながっていると考えられます。
    そこで本研究では、(ア)効果的な捕獲方法の確立(イ)GPS首輪やセンサーカメラを活用した行動調査と、防護ネットの形状・素材別の実証試験を組み合わせることで、(ウ)被害発生のメカニズムと有効な対策手法の整理を行っています。


    小型箱ワナによるノウサギ誘因捕獲  GPS首輪&センサーカメラ分析  防護ネット被害のメカニズム
    小型箱ワナによるノウサギ誘因捕獲GPS首輪&センサーカメラ行動分析防護ネット被害のメカニズム

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    お問合せ先

    四国森林管理局 森林技術・支援センター