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近畿中国森林管理局

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    プレスリリース

    「森林資源管理のみらいチャレンジ研究会」の実証プロジェクト開始!(第2弾)

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    令和3年10月6日
    林野庁 近畿中国森林管理局
    ~森林資源管理のスマート化技術の早期実用化を目指します~

       近畿中国森林管理局では、森林資源管理のスマート化に有効な技術・手法を早期に実用化していくことを目指す「森林資源管理のみらいチャレンジ研究会」を令和2年度に立ち上げました。
       この度、当研究会の実証プロジェクト第2弾として、下記の3つのプロジェクトを開始します。

    1.実証プロジェクト第2弾の概要について

    取組を開始する実証プロジェクトの概要は以下のとおりです。

    ※構成会員の()内は担当部署
    テーマ 取組内容・目的 構成会員
    広葉樹資源量推定・樹種判別 クヌギの分布を広域かつ効率的に把握する手法の開発を目的として、最新の衛星画像や解析手法を活用し、従来は困難であった広葉樹の種別判別の可否を検討する。
    ・日本スペースイメージング(株)
    島根大学(生物資源科学部 農林生産学科 森林学コース 米研究室)
    鳥取県八頭町
    和歌山県(森林・林業局 林業振興課)
    森林資源量推定(UAV・3次元レーザ活用)
    UAV(ドローン)空撮システムにより取得する林冠データと、3次元地上レーザシステムにより取得する林内データの結合により、包括的・高精度な森林の3次元データを効率的に作成するための技術実証に取り組む。 (株)小松製作所(建機ソリューション本部 グリーン事業(林業・農業)推進部)
    (株)アドイン研究所
    近畿大学(農学部環境管理学科)
    (一社)日本森林技術協会(ICT林業推進室)
    (一財)日本森林林業振興会(大阪支部)
    航空画像解析を用いた再造林時の最適樹種選定手法や獣害対策手法の開発 造林コストの低減及び造林後の成林率向上を目的とし、UAV空撮画像を用いた土壌状況把握や獣害等の特定を行うことによって、再造林時の最適樹種選定や獣害対策等について検証を行う。 住友林業(株)
    京都大学
    和歌山県(森林・林業局 林業振興課)
    (株)中川

     

    研究会の概要及び実証プロジェクトについては、近畿中国森林管理局のホームページに掲載しています。

    https://www.rinya.maff.go.jp/kinki/keikaku/shinrin_keikaku/future_challenge.html

     

    添付資料

      プレスリリース(PDF : 314KB)

    お問合せ先

    計画保全部 計画課

    担当者:課長、企画官(森林資源評価)
    ダイヤルイン:06-6881-3557
    FAX番号:06-6881-3476

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