プレスリリース
「木杭根系工法及び広葉樹材の有効活用についての現地検討会」開催のお知らせ
兵庫森林管理署では、森林土木工事において木製構造物の積極的な利用を図っており、神戸市中央区の堂徳山国有林では、令和6年度から保全対象である家屋や公園を保全するため、危険木(広葉樹)の事前伐採を行っており、伐採を行うことにより表層崩壊防止機能を担っていた根系が衰退し、局所的な土砂移動や表層崩壊が発生することが懸念されたため、根系の機能を補完するため「木杭根系工法」を採用し施行しています。
また、従来から森林土木工事において発生する支障木の有効活用を図る目的で、末木枝条の販売を実施していましたが、都市近郊の森林では販売までのストックヤードの確保に課題があり、通常は廃棄物として処分していました。今回「神戸森と木のプラットフォーム」に参画することで、ストックヤードを確保することができ、堂徳山国有林で伐採した危険木(広葉樹)については、販売を実施することができました。
本検討会では、堂徳山国有林で実施した「木杭根系工法」と「広葉樹材の有効活用」について紹介を行います。
記
1.開催日時 令和8年11月12日(木曜日)13時00分~15時00分(少雨決行)
2.開催場所 兵庫県神戸市中央区北野町 堂徳山国有林252へ林小班
3.内 容 別紙プレスリリース(PDF)及び開催案内(PDF)をご覧下さい。
4.そ の 他 取材を希望される場合は、11月11日(水曜日)17時までに問い合わせ先へ連絡をお願いします。
プレスリリース(PDF : 104KB)
開催案内(PDF : 1,676KB)
お問合せ先
兵庫森林管理署
担当者:地域業務対策官
ダイヤルイン:050-3160-6170




