百人一首コース

箕面森林ふれあい推進センターでは、百人一首に出てくる植物を観察できる取組みとして、「百人一首コース」を設定しています。
このコースでは、森の中に設置された看板を目印に、百人一首に詠まれている植物の実物を観察することができます。
それぞれの植物ははどんな形をして、どんな肌触りで、どんなにおいがするのか、情報だけではなく五感を使って植物と触れ合うことで、百人一首への理解度を深めたり、自然環境への興味関心を高めることができます。
場所は、「箕面国有林エキスポ'90みのお記念の森」という森林公園で小学生でも安全に回ることができます。
資料
百人一首コースを巡る際には当センターが作成している「百人一首コース」の資料を印刷して持っていきましょう。資料には植物の位置情報と、オリジナル関西弁超訳などのコンテンツが書いてあります。その植物についての興味を深め、自身で調べることで、より深い学習を行うことができます。また、スマホやタブレットに資料を事前にダウンロードすれば、より気軽にコースを巡ることができます。(※現地では電波が通じないため、事前のダウンロードが必要です。)
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フィールドの風景
![]() 木道 |
![]() 針葉樹林 |
![]() 東屋 |
![]() 百人一首の説明看板 |
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お問合せ先
箕面森林ふれあい推進センター
ダイヤルイン:06-6881-3544










