このページの本文へ移動

近畿中国森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    アサヒビール(株)社員の社会貢献活動への支援

    日時:平成25年10月19日(土曜日)
    場所:箕面国有林273林班(エキスポ'90みのお記念の森内)


      明治の森箕面自然休養林管理運営協議会主催によりアサヒビール(株)の社員とその家族42名による森林整備活動が、先日からの雨の残る10月19日(土曜日)箕面国有林で行われました。
    このイベントは、同協議会のオフシャルサポーターとなっているアサヒビール(株)の社会貢献活動の一環として実施されたものです。
    この取り組みは、アサヒビール(株)から箕面国有林で森林整備がしたいとの相談が協議会にあり、協議会から当センターで実施している「オオクワガタの棲める森づくり」の里山整備箇所で森林整備活動と自然に親しむ楽しい取組の協力依頼があり実施しました。
      朝からの雨も上がり始めた午前中の活動として、参加者のうち20名によるクヌギ苗の補植作業と、残りの20名による大阪府による記念の森内の樹木の保護ネットの設置(ニホンジカによる剥皮被害の防止)に汗を流しました。雨で滑りやすくなった林内での植樹は、予定していた一人当たり4本の植付もどんどん進んで「もっと植えたかった」と参加者からの声も聞こえました。
    午後には時折青空も見える心地よい天気となり、管理棟前の広場で「水源の森ジオラマづくり」に取り組みました。まずはじめに水源かん養保安林の話をして森林の機能について知ってもらい、自分だけの水源の森をイメージするようにして作品の制作にとりかかりました。最初はこんなことして楽しいのという雰囲気でしたが、手順に従って作り始めると、友達同士で競い合いながらの楽しい笑い声や無口になって作成に没頭する人など、こどもも大人も楽しんでいただけたようです。
    来年もやって欲しいとの声も上がり、継続的な取り組みとなることを期待しています。

    jioramaasahi4
    jioramaasahi5
    中島所長の挨拶 クヌギ苗を植樹する参加者

     

    jioramaasahi6
    jioramaasahi1
    水源かん養保安林の説明 ジオラマ作成中の親子



    jioramaasahi2
    jioramaasahi3
    ジオラマの完成 イベント記念撮影



    jioramaasahi9
    jioramaasahi8
    作品1 作品2

    jioramaasahi7
    作品3

    お問合せ先

    箕面森林ふれあい推進センター

    ダイヤルイン:050-3160-6745
    FAX番号:06-6881-2055