大杉峡谷オープニングセレモニーが開催されました
令和8年4月20日、三重県多気郡大台町大杉の大杉谷登山センター横広場において、「大杉峡谷オープニングセレモニー」が開催されました。

【開会式の様子】 【お祓いの様子】
本セレモニーは、大杉峡谷の開山に合わせて、登山者の安全及び登山道の維持管理、救助活動等の安全を祈願する目的で毎年開催されているものです。当日は、関係機関や団体の出席のもと、厳かな雰囲気の中で式典が執り行われました。
三重森林管理署からは、署長ほか職員3名が出席し、関係機関とともに、今シーズンの無事故・無災害を祈願しました。
【玉串奉奠(たまぐしほうてん)の様子】

▲大台町長 ▲三重森林管理署長
大杉峡谷は、日本三大峡谷の一つに数えられ、豊かな森林環境と渓谷景観を有する貴重な地域であり、国内外から多くの登山者が訪れます。こうした自然環境を将来にわたり保全しつつ、安全に利用していただくためには、関係機関が連携した取組が重要となります。
三重森林管理署では、今後も関係機関と連携を図りながら、森林環境の保全及び登山道周辺の安全確保に努めてまいります。
お問合せ先
三重森林管理署
ダイヤルイン:050-3160-6110




