「第20回青少年のための科学の祭典2025亀山大会」に出展しました
11月22日(土曜日)三重県亀山市若山町の市青少年研修センターで、科学を通じて、子どもたちが自然科学に触れ面白さを楽しみながら体験することで、より科学を知るということを目的に「第20回青少年のための科学の祭典2025亀山大会」(主催:同実行委員会、後援:伊勢新聞社ほか)が開催されました。会場では、当署の「木の実でクリスマスツリーをつくろう」(木工体験)や丸太切り体験のほか、「炭酸水素ナトリウムの熱分解の仕組みを知ろう」と題した、砂糖と水、卵白に重曹を混ぜて熱で温めて作る「カルメラ焼き」、液体窒素を使って風船の形の変化を確かめる実験など、計23ブースで体験を楽しんでいただき、来場者数は662名という大変な賑わいでした。
子供たちは科学の不思議さを楽しみながら学び、「こんなに周りには科学が溢れていたんだ。」や「保安林の大切さが分かった。」などの感想が述べられ、これからの未来を担う子供たちに自然に触れる楽しさや、保安林の大切さも伝えることができ、また国有林、森林管理署のPRにもつながった有意義な1日となりました。

【櫻井亀山市長のあいさつ】

【会場内のようす】

【木の実でクリスマスツリー】

【丸太切り体験】

【三重署ブースのようす】
お問合せ先
三重森林管理署
ダイヤルイン:050-3160-6110




