若手職員がセーフティー&エコドライブ研修会に参加しました
令和8年10月1日(木曜日)、鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキット交通教育センターにおいて開催された「セーフティー&エコドライブ研修会」に、当署の若手職員2名が参加しました。研修では、まず、座学として安全運転の基本となる知識の再確認と交通事故防止に対する意識の向上を図ることを目的に、「運転の基本」をテーマとして、車両点検の重要性、正しい運転姿勢、運転時の視界確認などについて講義がありました。
また、実技講習では、体験型講義として「停止するための車間距離」をテーマに、車間距離に応じた適切なブレーキ操作や、ペダルの踏み間違いによる事故防止について、ペダル操作時の確認方法や急な操作を防ぐためのやさしい踏み加減など、鈴鹿サーキット内のコースを使用した実践的な講義が行われました。
参加した職員からは、「車間距離の重要性を改めて認識した」「普段何気なく行っている運転操作を見直す良い機会となった」「ペダルの踏み方一つで安全性が大きく変わることを学んだ」などの感想が聞かれ、有意義な研修となりました。
当署では、職員の安全運転意識の向上と交通事故防止を図るため、各種研修への参加を通じて知識及び技能の向上に努めています。今後も、公務中はもとより私生活においても交通事故防止を徹底し、地域住民の模範となる安全運転の実践に努めてまいります。
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| 【基本知識の講義】 | 【運行前の点検】 |

【ドライビングコースでの実践】
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